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スペシャリスト達の結晶

2012年12月14日 23:28

つい先日、米航空宇宙局(NASA)から以下の発表があった。
「無人探査機ボイジャー1号が太陽系の果てに近い新たな領域に到達した。」


無人探査機ボイジャー1号。
1977年に打ち上げられたこの探査機の目的は、”太陽系の外の探索”
直前に打ち上げられたボイジャー2号と共に、”ボイジャー計画”は当時話題だったらしい。

そして打ち上げから実に35年
推進装置を持たないがゆえ、その歩みは遅いけれども、太陽から180億キロの地点に到達。
計算上、ここら辺が太陽系の端のハズだった。
しかし磁力線の向きが変わらないことから、まだ太陽系内だと判断。
上記の発表となったんだ。

しかし35年前というと、ダイヤル式黒電話が主流で、テレフォンカードもなく
タバコ屋に赤電話があるくらい。
コンビニも大型量販店もなく、商店街の八百屋や魚屋がメイン。
民間会社にコンピューターなんてまったく普及していない時代。
そんな時代に生まれた子が、現在も元気に頑張ってるんだ。


【無人探査機ボイジャー1号】
田(゜∀゜)田

驚くべきは、そのスペック
まずは頭脳たるCPUなんだけど、”8bit 1.6Mhz”
これ、きっとファミコンに負けてるよね。うん、負けてる。
すっごい、おバカなんだけど、すっごい頑張ってる。

んでプログラムを動かすためのメモリが、”RAM 4KB”
原稿用紙5枚分の文字しか格納できない狭さ。
今時のPCで平気でGBの世界なのに、KB
すっごい要領悪いけど、すっごい頑張ってる。

プログラムはROMに焼かれてるんだけど、”ROM 6KB”
今風に言うと、「オレのPC、ハードディスク6KBのマシンなんだぜ!」って言っちゃう感じ。
デジカメの写真1枚も保存できやしない。
すっごい物覚え悪いけど、すっごい頑張ってる。

地球との通信速度はというと、”約160bps”
光回線にしたからインターネット上りが200Mbpsになった!なんて、夢の話。
それの100万分の1以下のスピードでしか通信できない。
すっごい耳遠いけど、すっごい頑張ってる。


だけど電波をなんとか受信しようと、地球側ではアンテナの直径を10mに拡張して
更に世界中の観測所に協力してもらって、ボイジャーからの通信を受けてるんだ。

この子の食料は、”原子力電池”
35年経ったけど、まだまだあと10年は大丈夫な計算。
まだまだ行ける。大丈夫大丈夫。

そして6KBしかROMを積んでないけど、プログラマーが天才ばかり。
たった6KBの容量の中で、自動航行、姿勢制御、符号エラー訂正、スケジュール管理、撮影、
アーカイバ、通信、観測、保守、データ読み書き、機器管理
全てやってる。
デジカメの写真1枚保存する容量の30万分の1のサイズで、探査機動かしてる。
もう、ありえないスペシャリストばかり。


そんなスペシャリスト達の結晶たるボイジャー君。
まだまだ現役だと、のんびりのんびり前人未到の世界を旅しています。
がんばれ、ボイジャー君! 負けるな、ボイジャー君!

そして、素敵な発見をお願いしますぞ~ (*´∀`)

光りモノ 2

2012年11月27日 23:31

光りモノすきーな自分としては、これからの時期は楽しみなんだ。
だってクリスマスが近づくにつれ、街はイルミネーションで飾られ、
あっちでキラキラ、こっちでキラキラ♪
イルミネーションのもとに集まってくるツガイの姿なんて、見えませんとも!ええw


電飾のイルミネーションの光も綺麗だけど、たまには”和の光”ってのもいいじゃない?
というわけで、やってきました!



大分県竹田市の『竹楽』
斜めに切った竹の中にロウソクを入れた竹灯籠が町中に並べられ、ご覧の通り!
この日ばかりは自動車シャットアウト。
全部で2万個以上もある竹灯籠を、のんびり歩きながら堪能できますに。




店の中をこんなギャラリー風に飾って、公開してる場所もあったよ。






神社は格好の撮影スポットみたいで、カメラ持った集団が集まりまくりw






夜景の撮影は、難しいね~w

これ途中で気がついたけど、街灯はもちろん消えているし、町中の民家も
全部電気が消えている!?
このイベントに皆が協力しているんだって気がついたら、なんだかホッコリ。

よく見たら金物屋さんがカフェやってたり、なんだかメチャクチャw
きっと町あげて「文化祭」でもやってるようなノリなんだろうねw

そうそう、屋台で「焼きしいたけ」なるものを売ってた!
生のしいたけを炭火で焼いて、醤油さっとかけて柚子胡椒をつけて・・・
辛抱たまらず2つ買って食べたけど、肉厚で香ばしくて、んまーい!
大分ならではの味覚だねー♪

一応推奨の順路があって、その通り進めば全てのスポットを網羅できる。
ノンビリふらふらしてたら、あっという間に2時間近く見て回ってたよw

たまにはこういう光りモノも、いいもんだね♪

挑戦だ! 2

2012年11月19日 23:35

せし姉やリリアちゃんは、何気に絵が上手い。
ダンチョも、動画編集スキルが高い。
なんだかクリエイティブな才能を持った人たちが周りにいると、刺激されるよね?
そう! 自分も何かクリエイションしなくては!
折しも秋たけなわ、『芸術の秋』というではないですか!

さっそく、挑戦だ!


まずは、”お題”






お題を参考に、下絵を書きます。




実はシールな下絵を、ガラスのマグカップに貼り付けます。






緻密な計算のもと、余分な部分をカットします。


そしてこの状態に、細かな砂を吹きつけてみると、あら不思議!






こんな、ステキなマグカップに変身!






飲み物が入ると、こんな感じになる!


これは、『サンドブラスト』っていう工法。
体験させてくれるところがあったので、今回がんばって挑戦してきたんだ。

作る絵さえ妥協できれば、結構簡単にできるので、こいつはお勧めですん♪

挑戦だ!

2012年11月19日 23:15

よくドラマなんかの陶芸教室のシーンで、電動ろくろを使ってて派手にぐにゃぐにゃに
しちゃって大失敗!
なんてのがある。
そんなシーンをぼんやり見てて思った・・・

『あれって、そんなに難しいのかな?』


気になるなら、挑戦してみればいいじゃない!
というわけで、やってきたのがこちら!



大分県由布院にある「由布院窯 蛍工房」
親切丁寧に初心者にも電動ろくろでの陶芸を教えてくれるらしい。

ここで一つ注意点を。
この場所、すっごくわかりにくい!
普通に行ったら、陸上自衛隊まで行ってしまっておかしい事に気がつく。
エネオスの次の交差点を曲がるんじゃなく、エネオスの隣にある車一台がやっと通れる
狭い路地の奥にあるんだw


無事に到着したら、気合を入れよう!

スタッフさん 「それじゃ何を作ります? 最初は小さい湯呑みかマグカップなんかを・・・」
じぇす太   「どんぶり作ります!」
スタッフさん 「え?」
じぇす太   「え?」
スタッフさん 「大きい作品になるとそれなりに難易度・・・」
じぇす太   「どんぶり作ります!」
スタッフさん 「・・・・」
じぇす太   「・・・・」
スタッフさん 「・・・挑戦してみます?」
じぇす太   「どんぶり作ります!」

では、電動ろくろ体験の始まり、始まり~







んで、完成♪


いやいや、ここまでくるのは大変だったんだけど、泥だらけになるんで自分の作品の作成中は
写真なんか撮れないんだよ?w


手を洗ってさっぱりした後、丁度まだ作ってる人がいたので、パシャリとな。



この男性が当日指導してくれたスタッフさん。
初心者の自分達が作ってて、危なくなったらさりげなくこうして修正してくれますw

水分を絶えず含ませる事と、ゆっくりゆっくり作業する事さえ気をつけていれば
大失敗することは無いとの事でしたん。




電動ろくろから作品を切り離す時、皆が息を殺してじっと見つめてしまいます。
何かを言いたそうな右手が、人柄の良さをあらわしていますにw

体験作業は、ここまで。
希望があれば、模様付けなんかもさせてもらえるんだけど、もう精魂尽き果てましたんw
この後、乾燥→素焼き→着色→本焼きまでを代行してくれて、出来上がった先品は
ゆうパックで宅配してくれます。




・・・というのが、先月のお話
つい先程、ゆうパックで届いたのがこちら。



どんぶりを作ろうと大きく作ったつもりだったけど、乾燥&焼きで小さくなってしまい
最終的にはちょっと大きめの茶碗くらいになりましたw

どんぶり作るには、どうやら洗面器くらいの大きさで作らないとダメみたいだw
みなさんも、一度体験してみてはいかがですかに?

忘れません

2012年10月25日 21:41

昨年の東日本大震災。
発生当初、TVもネットも悲壮感しかなかった。
時間が経てば経つほど、明らかになっていく被害の大きさ。
直接被害に遭っていない自分でも、この先どうなってしまうのか不安で仕方なかった。

発生から三日後、建物の三階部分に取り残されていたお年寄り三名が自衛隊に救助された。
丁度TVクルーが現場におり、救助され憔悴しきったお年寄りの姿を映していた。
アナウンサーがマイクを向けると



”大丈夫!また再建しましょう!”

満面の笑みで、力強く答えられていた。
チリの大洪水も経験してきた。だから大丈夫だと。

この方の名前は、只野照雄さん。
この人は旅館を経営しており、津波が押し寄せてきた時に三階へ避難して事なきを得た。
ただ旅館は、ほぼ全壊。
共に無事だった奥さんが呆然とする中、励まし再建へ向けて動き出す。

そして、今年6月。
以前と同じ場所へ旅館を建て営業再開、見事に再建を果たした。
照雄さんは、嬉しそうに皿洗いをしていたと言う。

その三ヶ月後の今年、9月。
残念ながら、間質性肺炎で照雄さんは病死された。享年83歳。
残された家族は照雄さんの意志を引き継ぎ、今も旅館を経営している。
現地で作業されている方々が宿泊し、11月まですでに満室の状況らしい。
旅館の再建を果たした今、作業員の方の拠点としての役割を立派に果たし、
再建へ向けて努力されている。


あの悲壮感しかなかった時に、あなたの笑顔、あなたの言葉に勇気づけられました。
それはきっと上辺だけでない、経験者だけが持つ説得力だったと思います。

震災から1年半、ともすれば風化してしまいそうですが、まだ再建は道半ば。
あなたの思いは、決して忘れません。



色々と考える日

2012年09月24日 21:35

本日、9月24日は・・・



実は、まいばーすでーだったりします。
歳をとるのはイヤーンな感じの年代なのですが、”おめでとう!”と言ってもらえるのは嬉しい!
なにかもらえるのなら、もっと嬉しい!w


・・・だけど、ふと考えるのです。
”誕生日おめでとう”の”おめでとう”って、なにがめでたいのだろう?って。

wikiで調べてみると、誕生日に込められた意味として
「その日まで自分の子供が無事、生きていてくれた事を祝う」というのがあるらしい。
親が子供に対する思いなんだけど、第三者が当事者に込める思いも似たものかもしれない。
きっと「この一年、無事に過ごせて良かったね!」って意味なんじゃないかな?

では、祝ってもらう側はどう思えばいいのだろう?
ある人は「産んでくれた親への感謝をする日」だと言い、またある人は「いずれ来る”死”について
考える日」
だと言ってた。
きっと人それぞれで思うところがある日、なんだよね。

では、このめでたき日に、自分もなにか考えてみよう。
そうだな~ あ、そうだ!
来年から、誕生日毎に年齢を減らしていこう!

5年経てば5歳若返り、10年経てば10歳若返る!
そう考えれば、この歳になっても誕生日が待ち遠しくなる!w
おぅ、こりはナイスアイデアだ!


皆さんも、ご自身の誕生日に見つめなおすのも良いですよんw



<追伸> 2012/09/24

本当に、みんなありがとう!




 

“KARAAGE” is soulful food !

2012年08月31日 21:20

突然だけど、自分は「唐揚げ」が大好きだ。

どこの飲み屋に行っても、とりあえず唐揚げを頼む。
メニューになくても、「もしかしたら?」と頼んでみる。

初めて生まれたグークに、迷わず「からあげ」と名付けるくらい好きだ。
ん? 「つくね、とりもも、ぼんじり」・・・ よく考えたらうちのグークは鳥料理ばかりだったw


そんな唐揚げスキーな自分が辿り着いた聖地がココ



『日本唐揚協会』!
唐揚げを愛する人達が、真剣に唐揚げ普及の活動をしているみたい。




なんだか謎すぎる、だけど興味深いコンテンツが目白押しw
カーニバルにキャラバンにフェスティバルに祭・・・
どれがどう違うのやら、さっぱりわかんないw


色々見ていたら、気になるものを見つけた!
それが、こちら。

”唐揚検定”?
なんだか、本格的だにw

よかろう! 唐揚げスキーとしてこの挑戦、受けてやろうじゃないか!






検定試験終了!
ふむふむ、合格した場合はメールで知らせてくれるのか~
少しワクワクして待つとしよう。



-後日。



ふっふーん♪ (*゜∀゜)=3
今度から、『カラアゲニスト じぇす太』と呼んでくれたまえ!

・・・名刺は有料なのか・・・ (´・ω・`)



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リンク追加のお知らせです。
リロイさん『リキとサザーランド』とリンクさせてもらいましたん。
3鯖のハンターさんだから、直接会う事は難しいのかもしれないけれど
MHF引退者急増の中、リンクさせて頂けるのは嬉しいですにぃw
ぬこラブなのもポイント高いですぞ!w
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暑いから、涼しい場所に行こう!

2012年08月20日 21:28

8月も、もう残りわずか。
だっけど、すっご~~っく暑い日が続くよね。
あまりに暑いから、涼しい場所に行ってこよう!


んでやってきたのが、お隣の山口県
まず立ち寄ったのが、ココ。



美祢市の秋吉台にある『別府弁天池』
ものすごく透明度の高い湧水の池で、淡いブルーがとても幻想的!
湧き水なだけあって、とっても冷たくて気持ちいい!
日本の名水100選に選ばれているのも、納得納得~





お次は、秋吉台の鍾乳洞『秋芳洞』





鍾乳洞は涼しくていいねぇ~♪
幻想的な雰囲気も大好きなんだよね。
だけど考えることは皆一緒で、かなりの混雑だったのがちょっと残念だったよw



そして、ずーっと写真を撮りたかった場所がココ!



本州と角島を結ぶ『角島大橋』





やっぱり夏の景色によく合うなぁ。
以前来た時には、写真撮れなかった事が悔しくて悔しくてw
でもこんな綺麗な橋が、通行料無料ってのが良心的だよね。



角島では、こんな事やってる人たちがいた。
パラグライダーに巨大な扇風機みたいな推進装置がついてるみたい?
調べてみると、「モーターパラグライダー」って名前なんだと。
ふむふむ、こんな趣味があると人に自慢できそうだにw
簡単な装置だから、ひょっとしたら意外と安かったりするのかな?
え~っと…
50万円~90万円・・・!?

…やはり、金持ちの道楽だったのかぁ

オフ会日記 最終話「さらばこげさん、暁に散る!」

2012年06月17日 15:52

【前回までのお話】
「待たせたな!」ピンチに陥った二人を救ったのは、第三の仲間ぎんすけだった。
圧倒的な戦力を相手に戦う三人だったが、奮闘むなしく一人…また一人と脱落していった…
最後に残ったこげさんも、既に満身創痍。それでも彼は立ち上がる。
”必ず帰ってきて…” こげさんを見送る少女の祈りは届いたのであろうか…


さて明けて翌日。
前日結構飲んでたこげさん、大丈夫だろうか?

(*‘ω‘*)  「こげさん、大丈夫なん?」
(/ω\)  「メールしたら、”大丈夫です!”だって~」

(;^ω^)  「お…お…はよ…う…ござ…い…」
二人  
「ぜんぜん大丈夫じゃねー!」

とりあえずこげさんを回収し、福岡方面へドライブ。
1時間くらいかかるから、ちょうど昼前に到着。
その場所は、「元祖長浜屋」
うまいとかまずいとか関係ない! ここが長浜ラーメンの出発地点だ!
以前は現金支払いだったらしいけど、今は食券制に変わってた。
ラーメン400円、替え玉100円、替肉100円しかメニューはない。
店内に座れば、何も言わなくてもラーメンが出てくるw


お腹がいっぱいになった一行は、天神方面へ。
若者の街、福岡天神で我らが目指したのは、ゲーセンw
天神をぶらぶらした後は、キャナルシティに移動。
巨大ショッピングモールなんだけど、ここでも目指すはゲーセンw

(^ω^)  「おっ? こいつは…」
(*‘ω‘*)  「こげさんってば…」
(/ω\)  「…生き生きとしてる!」

UFOキャッチャーを前に、取れそうかどうか真剣に吟味しているこげさんw
見てるこっちがハラハラするほど、連コインするこげさん!
さすがや! さすが本物や!
いや、まぁ、自分も連コインしてるんだけどねw
あれだけお金つぎ込んで、ゲットできたのはレイア亜種のフィギュアとクラゲの水槽のみ。
…取れても取れなくても、その過程が楽しいから良し!


夕方になり、本日最後の食事となる場所へ移動。
それが、「もつ鍋専門店 もつ幸」
味噌や醤油ベースが多い中、ここのモツ鍋は鶏がらスープ。
これにモツとたっぷり野菜を煮込んで、酢醤油でいただくと、これがまたうまい!
少し味のアクセントとして、柚子胡椒を入れるとなおさらうまい!
変わり種として、鍋に「餃子の皮」が入ってるんだけど、これがトロトロになってうまいんだ!
締めはチャンポン玉を入れて汁がなくなるまで煮て、仕上げに白ゴマを大量投入!
当然、これもうまい!
サイドメニューのパリパリ餃子も最強!
ぎんすけが”No1のモツ鍋だ”と言うのも納得の店。


ご飯も済んで、帰りのバスの時間までまだあるから、ベイサイドプレイス博多へ移動。
港に併設してるショッピングモールで、クルージングなんかもできちゃう。
しかし平日なだけあって、ほとんど客がいなくて閑古鳥が鳴いている状況w
ひと通り見て回って帰ろうと駐車場に行くと…





 怪しげな仮設劇場みたいなものがあって
 こんな劇を上映してた。

 なんだか興味はあったものの
 残り時間を考えて今回は見送ることに。

 しかし、タイトルとポスターからは
  一体なんの劇なのか想像もできないw

 やっぱり不条理系なのかな?
 あーいうのは良くわかんないものなぁ。


まだもう少し時間があるので、マリノアシティ福岡に移動。
九州最大をうたうアウトレットモールなんだけど、今回のお目当てはこれ。



巨大観覧車!
…だったんだけど、最大の観覧車は数年前に撤去済みで、今残ってるのは
小さい方の観覧車。
本当は大きい方に乗って、景色を眺めたかったけどしょうがない。
チケットを購入して、いざゴンドラへ!

(*‘ω‘*)  「おー、ゴンドラにエアコン完備かー」
(/ω\)  「一周するのに結構時間かかりそうだねー」
(^ω^)  「・・・・・」

(/ω\)  「あっ遙か下のベンチにリア充カップル発見!」
(*‘ω‘*)  「下見たら怖いから、見れないわー」
(^ω^)  「・・・・・・」

(/ω\)  「そろそろ頂上かな?」
(*‘ω‘*)  「そうだねー」
ガタン!!  (←ゴンドラ揺れた)
(^ω^)  ビクン!

(/ω\)  「こげさん?」
(*‘ω‘*)  「こげさん?」
(^ω^)  「・・・・・ちゃうねん・・・」

なんだか、高いところが苦手な人が居たみたいだけど、



以前あったのは、これくらい大きかったんだよ?w


そうこうしている内にタイムアップ。
楽しかった時間も、そろそろおしまいになりましたん。

元気に夜行バスに乗り込んだこげさんを見送り、小倉駅でぎんすけと別れ
今回のオフ会は終了!
もっとあちこち行けたらよかったんだけど、計画性がない自分なものでw
今回もぎんすけが居なかったら、正直危なかったw

でも、すっごく楽しかった!
地元でオフ会ってのも、いいのかも知れないねw

こんなオフ会で良ければ
みなさんも修羅の国、福岡にいらっしゃいませ♪

オフ会日記 第二話「こげさんのピンチ!? 修羅の国の洗礼」

2012年06月13日 00:50

【前回までのお話】
博多で無事合流した、こげさんとじぇす太。しかし二人を狙う謎の組織が襲いかかる!
こげさんの機転でなんとかピンチを脱し、愛車BMWで九州の最北の地「門司港」を目指す。
しかしここでも刺客に襲われるものの、なんとか撃退に成功。
馴染みのフランス料理店でコース料理を堪能し、英気を養う二人だった。


さてさて、お腹がふくれた二人が向かった目的地がこちら。



小倉駅北口、ラフォーレ跡地にできた『あるあるCity』
地下1Fから地上7Fまで、アニメ&漫画&ゲーム関連の店で埋め尽くされているという
恐ろしい施設。
まぁ5~6Fは市の展示施設で未完成だし、7Fにはなぜか吉本劇場があったりするから
実質4Fまでって感じだにw

下から順番に周っていって、また二週目に突入してw
とにかくあちこち見て回れば、時間がいくらあっても足りない感じ?w

そうそう!
”Fate Zero”のセイバーが乗っていた実物大バイクが展示してあった!



またがっての写真撮影も可みたいだったけど、なんだかちょっと恥ずかしいよねw

ふらふらウロウロする内に、こげさんの鋭い眼光があるものを捕らえた!

(^ω^)  「お!あれワンチャンスあるで!」
(/ω\)  (熱い… なんて熱い眼差しなんだ!)


その視線の先には、「UFOキャッチャー」
そう! こげさんはUFOキャッチャーが実に上手いw
鍵をクレーンでゲットして、ボックスを開けて景品を取り出すタイプのやつなんて
こげさんが取るまでは、絶対取れないものだと思っていたw

そうこうしている内に、時間はあっという間に夕方に。
そして二人は小倉駅に、第三の人物を迎えに行く。
そう、我が友ぎんすけの登場だ。

(^ω^)  「はじめましてー!」
(*‘ω‘*)  「はじめまして! ところでJKどこ?」
(#^ω^)  ピキピキ


無事三人となった一行は、晩ゴハンを食べに行く事に。
本来ならば、「地鶏 松嶋」というとても美味しい地鶏屋に行く予定だったんだけど
大将の体調が悪く、しばらく平日は営業していないとの事で断念。

代わりに行ったのが、「きんのわ」
実際に行ったことは無かったんだけど、地鶏料理がおいしいと聞いていたのでチャレンジ。
結構広い店内で、なかなか居心地の良い感じの店。
んで、メニュー品数は少ないんだけど、これがおいしい!
特に「鳥もも肉の炭火焼」と「馬刺し」がすごく良かった!
お肉が柔らかくて、ジューシーでぶらぼー♪
しかも、店員のお姉さんのノリも良くて楽しかったw
うん、また来てみたくなる店だね~


お腹も膨れ、いい感じで酔いもまわってきた一行。
次に向かったのは、「Cafe&Bar ニコ道」
アニソンやニコ動のカラオケなんかを、コスプレした店員さんと楽しむお店。
こげさんが結構ニコ動スキーと聞いてたんで、ぜひ連れて行きたかったんだw
この店は、飲み放題&歌い放題&コスプレし放題で1時間1500円。
平日だった事もあり、お店にはほとんどお客さんが居なくて
店員の「はなさん」も、うちらに付きっきり状態にw


飲み放題でカパカパお酒を飲みまくり、騒ぎまくる三人に、少し戸惑いつつも
はなさんはノリノリで付き合ってくれましたんw


そして店を出ると、長旅の疲れ&アルコールでこげさんがダウン寸前w
なんとか小倉駅近くのネカフェまで案内し、無事に店内へ消えた事を確認。

残された二人は、「ラーメン一蘭」で本日締めの一杯。
う~ん… まずくはないんだけど、最近沢山のラーメン屋が台頭してきている昨今、
この味でこの金額は少し高すぎるんじゃぁないかなぁ。

そして、修羅の国の夜は更けてゆくのだった…
(つづく)


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