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本日の映画 『屋敷女』 (2007年)

2009年06月06日 22:22

原題:”INSIDE”
制作:フランス
監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ

【あらすじ】
クリスマス・イブの夜。4ヵ月前に事故で夫を亡くしたサラは、臨月のお腹を抱え、一人で家にいた。その時、見知らぬ女が電話を貸してほしいとドアをノックする。不審にい追い返そうとするが、女は急に態度を硬化して強引に侵入を図ってくる。サラは慌てて警察を呼び、その間に女の姿は消えていた。不安を抱えながら床についたサラだったが、この時すでに、女が家の中に忍び込んでいたことなど知る由もなかった…。
 
ひゃぁぁぁぁ… ひさしぶりにすっごいコワイ映画に出会いましたん。
たしかにグロいシーンもあるんだけど、それ以上に「人間の狂気」ってヤツの怖さ?
もう、それが全編描かれまくってますん。

出産を明日に控えた妊婦が、謎の女に命を狙われる一夜の攻防戦。
文字にすると何てことないシチェーションだけど、二人の女性が繰り広げる文字通り”死闘”
見る者を圧倒しますん。 (また役者さんの演技力がスゴイ!)
夫を亡くして無気力だったサラは、生まれてくる子供のために立ち向かう。
サラの命を狙う謎の女も、最初はジェイソンのような不気味な存在だけど、もちろん彼女なりの
”理由”があり、そのために命を懸けている。
お互いの”信念”をかけて戦う二人、もはやどちらが「正気」であるのかもわからなくなる。
そして迎える「後味の悪いハッピーエンド」ミストを超えたかもしれない…
なんだろう、「ミザリー」って映画の怖さが一番近いんじゃないかな?

「フィロンティア」といい、フランス映画も最近は油断できないなぅ。
そうそう、この映画はレンタルで見たんだけど、AVじゃないのに一部モザイクがw
セルDVDのアンレイティッド版ではきっとモザイク無しだろうけど、あのシーンを
モザイクなしで見る自信がありません (/ω\)

「妊婦は視聴注意」と書いてありましたが、一般の人でも覚悟して観てください…


コメント

  1. たこえ | URL | -

    No title

    ぎゃーーーー これは!!
    途中で挫折したトラウマ映画ww

  2. ぎんすけ | URL | -

    No title

    じぇす太が怖がるってどんだけ怖いんだよ・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


    >「妊婦は視聴注意」と書いてありましたが

    妊婦に近い腹を持つ俺も要注意だな・・・(´・ω・`)

  3. じぇす太 | URL | -

    Re: No title

    > 途中で挫折したトラウマ映画ww
    あー、普通の人は無理かも。 途中で「もうやめて…」とつぶやいてましたん。

    > じぇす太が怖がるってどんだけ怖いんだよ・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
    どんなグロい映画でも見れるけど、あの精神的にくる怖さには弱いっす。

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