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本日の映画 『スターダスト』 (2007年)

2012年05月08日 00:15

原題:”STARDUST”
監督:マシュー・ボーン
制作:アメリカ

【あらすじ】
イングランドにある村ウォールには決して越えてはならない壁があり、門番がしっかりと見張っていた。
18歳の青年トリスタンは、ヴィクトリアの気持ちを勝ち取りたい一心で、壁の向こうに落ちた流れ星をプレゼントすると誓うのだった。
ところが、その流れ星を狙っていたのはトリスタンだけではなかった。
永遠の若さを手に入れるため400年の間流れ星を待っていた魔女の三姉妹、亡くなった王の後釜を狙い殺しあう7人の王子の生き残りたちも、後継者の証である流れ星を求めて激しい争奪戦を繰り広げていたのだった…。

「キック・アス」や「X-MENファースト・ジェネレーション」のマシュー・ボーン監督作品。
公開当初は恋愛メインかな?と思って観に行かなかったんだけど、ととちゃんが
お勧め!
との事なので、DVD借りてみてみたという新しいパターンだにw

イングランドにある小さな村ウォール。
その名の通り村の周りには石垣があり、村人は何人たりともこの石垣を越えては
いけない決まりになっており、門番ジジィが24時間体制で見張っていた。
ダメと言われりゃやりたくなるのが若さの証とばかりに、強引に門番を突破した
青年ダンスタン。 未知の世界へと駈け出して行っちゃいます。

森を抜け、綺羅びやかでとても大きな街に辿り着いたダンスタン。
見るもの触るものが珍しく、あちこち見て回っている内に青いドレスの女性と知りあう。
なんでも魔女に捕まっていて逃げることができないとの事。
そんな境遇でも明るい彼女に、ダンスタンはすっかりメロメロになったのでしたw

翌朝、何事もなかったかのように村に戻ってきたダンスタン。
なんと特にお咎めもないようで、そのまま平和に9ヶ月の月日が流れ去りましたw
石垣の門番がダンスタンの元を訪ね、「お前宛ての届け物だ」と置いていったのは…
なんと、赤ん坊!
そうです。 村を抜けだしたあの日、ダンスタンはやる事はちゃんとやってたんですw
「いやいや、こんな子知らないし!身に覚えないし!」なんて駄々こねるかと思いきや
ちゃんとその子を育て上げる健気なダンスタンでした。

さてそれから18年の月日が流れ、かつての赤ん坊は青年トリスタンへと成長。
そんなお年頃の彼が夢中なのが、美女ヴィクトリア。
だけど彼女に恋焦がれるライバルが居ない訳はなく、スネ夫と綺麗なジャイアンを
足した
ようなイケメン金持ちハンフリーにいつもバカにされているのでした。

このヴィクトリア嬢、まぁ綺麗なんだけど、どうも自分に貢いでくれるモノで愛情が
決まっちゃう
ような残念な娘。
ハンフリーが村の外へ指輪を買いに行くと聞いただけで「プロポーズは断れない」と
言い出すヴィクトリアに、トリスタンは「自分は今落ちた星を君にプレゼントする!」
流れ星を指さし宣言するのでした。
ヴィクトリアから一週間の猶予を貰ったものの、村から出て星を探すには門番ジジィを
なんとかしなくてはいけない。
だけど父ダンスタンの頃よりもパワーアップした門番ジジィ、やすやすとは通してくれませんw

同じ頃、ストームフィールド王国では現王が臨終の床についており、王子達が
呼ばれていました。
王子は全部で7人居たらしいんだけど、現在はたったの3人。
4人は謀略の果てに、他の王子達に亡き者にされているという驚愕の真実!
まぁ現王は12人の王子を皆殺しにして王の地位についたらしいから、これは
由緒ある伝統行事の様子w
しかも殺された王子達は、次期王が決定するまでは成仏できないらしく、幽霊となって
事の推移を呑気に見守ってたりしてますんw
現王崩御と共に王の証であるルビーが飛び去ってしまい、王位継承の為に
残された王子は探索の旅にでるのでした。

王の証のルビーは空の星とぶつかり、流れ星となって地上へ落ちてしましました。
そしてなんと! ヴィクトリアよりも美人のネーチャンになったのです!w
これを400年待ち続けていたのが、魔女三姉妹。
若さを取り戻す為に、地上に落ちた星(美女)の心臓が必要なのでした。
三姉妹の内の一人が、星を目指して忍び寄るのでした。

マジックアイテムの力で、なんとか村を脱出する事に成功したトリスタン。
ルビーを持った星(美女)のイヴェイトンに出会います。
彼女が星とわかるやいなや、問答無用でふん縛って村へと引き返すのですw
しかし王子&魔女も星を狙っているので、道中は無事な訳ないですにw
さぁ、トリスタンとイヴェイトンの運命や如何に?

いやぁ、面白い!
色んなファンタジーの要素がてんこ盛りで、しかも各シーンの映像が美しい。
登場人物もクセのある人ばかりで、小ネタで笑わせてくれるから楽しい。
確かに恋愛物語なんだけど、甘々にするんじゃなくてちゃんとファンタジーメインに
なってるから、そっち系が苦手な自分でも十分楽しめた!
結構、人死にや不幸もあるんだけど、必ずと言っていいほどおちゃらけて悲惨すぎない
ようにしてるのも好印象。
ご都合主義だと言われりゃそれまでだけど、エンドロールで「めでたし、めでたし」と
笑顔で締めくくれる良作だに。

…だけど興行収入は悲惨だったらしいのが不思議なんだ…


コメント

  1. 豚 | URL | -

    Re: 本日の映画 『スターダスト』 (2007年)

    仕事がはやい!!!もう見てくれたんだ!!ありがとうーw
    恋愛ものが苦手だったのにも関わらず見てくれたんだね><
    私はロバート・デニーロの部分が特に好きw
    面白いと言ってもらえて良かったーww

  2. じぇす太 | URL | -

    Re: Re: 本日の映画 『スターダスト』 (2007年)

    > ととちゃん
    見た、見た! GW暇だったから… (/ω\)
    恋愛ものは、なんだか体がムズムズしちゃってねw
    でもこの映画はとーっても面白かった!
    教えてくれてありがとーね。

    デ・ニーロは渋いし、面白かったねー。
    あんなおじ様になりたいものですなぁ。
    あ、いや、あんな趣味はないですだよ?w

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