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Android端末をもてあそぼう! 【オーバークロック編】

2011年09月17日 20:29

自分が愛用している中華パッド『Dropad A8』は、CPUが”Cortex A8”
通常は1Ghzで稼働している。
最近、こいつを1.2Ghzにオーバークロックするファームが出たらしい。

そのファームウェアは、”Evolution 2.0 R4”
ここのフォーラムからダウンロード可能で、以前紹介した”PhoenixMod”の後継FW。
このファームの良いところは、
  ・最初からrootがとれている。
  ・LCD_Densityが最初から調整されている。
  ・FingerPrintが最初から調整されている。
  ・Titanium Backupが最初からインストールされている。

だからアップデート後は、フォント変更くらいしかする必要がない便利さ!
アプリ戻すのも、Titanium Backupが入ってるから楽々♪
このファームは一番更新頻度が高いみたいだから、アップデート後作業が楽なのは
ありがたいよね。


さて、今回試すのは”Evolution R4 1.2ghz”
オーバークロックはもとより、WIFIやメモリの安定性も増しているみたい。
では、いつもの手順で早速アップデート。

かっこいいロゴが表示された後、これまたかっこいいアニメーションが表示されるw
そして何事もなかったかのように無事起動。
ふむ、確かにキビキビと動いている印象だ。 これが1.2倍の力なのか…
設定してアプリを戻して、動作確認。
…と、ここで問題発生
ブラウザソフトの一部とゲームの一部でフリーズ発生
ゲームはともかく、ブラウザが固まるのはちと痛い。

んで、色々調べてみるとオーバークロックすると内臓メモリカードの速度が追いつかずに
フリーズする事があるらしい。
むむむ、確かに内蔵MicroSDは購入時のままだなぁ。
よし、こいつを交換してテストしてみよう!


【内蔵メモリーカード】


内蔵メモリーカードは、上記写真のように設置されている。
この金属板を奥にスライドさせ、手前に起こせばメモリーカードを交換できる。
固定する手順は上記の逆でオッケー。

出所不明な謎MicoSDカードと交換したのは、”Transcend MicroSD Class10 8G”
実売1000円強くらいなんで、リーズナブル!
しかもClass10なので、読み書き速度は申し分なし!

今回使用しているファームは、内蔵カードが4G、8G、16G、32Gの容量であれば
自動で判別してくれるから、交換後は同じ手順でアップデートすれば完了。
さて、うまく動くかな?


…結論から言えば、フリーズは治らなかった。
ただ頻度は下がって、80%フリーズが20%フリーズくらいになった??
もしかしたらカードとの相性なんかもありそうだから、上手くいった人の情報を聞いて
カード交換するべきだったかも…

でもやっぱりブラウザフリーズは地味に痛いので、泣く泣く通常バージョンに変更。
”Evolution R4 998mhz”ってヤツだと、今まで通りのクロック数なので問題なし。
オーバークロックはないけど、各種調整されているようなので快適だ。

また、新しいバージョンが出たら、オーバークロックにチャレンジしてみよう!


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