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【MHF】 教えて!! 慈江須太先生 ~16時間目~

2010年12月15日 22:19


 やぁ、みんな!
 慈江須太… じゃなかった
 通りすがりの謎の紳士だよ!

 今日は特別にワタシが先生となって
 疑問に答えちゃうよ。

 あーんな疑問や、こーんな謎も
 全部、先生におまかせだ!

さて、本日のお題はこちら!
「不思議!なぜヤマツカミは羽もないのに空を飛べるの?」

たしかにプカプカ呑気に空を飛んでいるヤマツカミ。
なぜあの巨体で飛ぶことができるのだろう?
 


古龍観測所の公式見解では、ヤマツカミは体内にガスをためて気球のように
浮かんでいる
らしい。
なるほど、ガスで浮いているなら、あのまん丸い体型も納得出来るね。
しかし、生物が体内にためる事のできるガスって、いったい何なのだろう?

一般的に生物の体内で生成できるガスといえば、細菌等による腐敗系ガス
人前じゃ恥ずかしい「オナラ」なんかもこの一種だよね。
しかし、これらのガスは総じて空気よりも重たいんだよね。
つまり、いくらヤマツカミがこのガスを体内にためたところで、決して浮かぶ事はない
大玉転がしのように、地面の上をコロコロと転がるのが関の山だね。

では、他にどんなガスが考えられるだろう?
常温で一番軽い気体と言えば、「水素」だね。
水素の生成なんて難しそうに思われるけど、”水”を電気分解すれば簡単に手に入る。
水2分子(H20)→水素2(H2)+酸素1(O2)だね。
水はありふれた物質だから、後は電気をどうにかできればいいんだけど…
ん? …電気?



 電気、あるじゃない!
 そう、大雷光虫!

 ヤマツカミは体内に大量の大雷光虫を
 住まわせている。
 それらが体内で発生させる電気で
 水を電気分解、水素を発生させているんだ!

なるほど、一番軽い気体である水素を体内にためてヤマツカミは浮いていたんだ。
それにヤマツカミが時々やる「大爆破」、可燃性の水素ガスだから出来る攻撃なんだね。

では、ヤマツカミは実際にどのくらいガスをためているのだろう?


公式の全長は約40mらしいけど、ガスがたまっているのは本体側。
ざっと見積もって約20mくらいかな?
真円ではないので、直径20mで高さ5mの円錐が二つ合わさっている程度だと
仮定してみよう。
これで計算してみると、ざっと約1,133,333リットルの体積になる。
水素1リットルで約1.2gの浮力があるので、これで計算してみると…
約1,360kgの浮力がある事になるね。

え? これって少なすぎない?
成人男性約20人分の体重しか浮かばせる事ができないんだよ?
うむむ…、ヤマツカミの巨体でこの浮力だとしたら、答えは一つ。

実はヤマツカミは風船のように中身がスッカラカンだという事だね。



 こんなに大きな口を持っているけど
 これに見合うだけ食べてちゃ浮けないね。
 だからこれはダミー

 大雷光虫の出口で、大爆破の発火用
 歯があるだけなんだろう。
 う~ん、見掛け倒しだね。



 実際のエネルギー摂取は、この背中に
 生えた苔っぽいもの。
 これで光合成を行っている可能性がある。

 動物の中にもバクテリアや植物の葉緑素
 を取り入れて光合成するものがいるんだ。

 これならば食物摂取で体重が重くなる事
 なくエネルギーを摂取できるね。


ヤマツカミが中身スッカラカンだとすれば、体重もそんなに重くない事になる。
どんなに大きな風船がのしかかって来ても、痛くも痒くもないよね。
だけどヤマツカミのボディプレス攻撃を受けると、瀕死級のダメージを受けてしまう。
あれはどうしてなんだろう?

まず、あれだけ勢い良くプレスできる原理なんだけど…

 ヤマツカミを観察してみると、ガスの噴出口
 のようなものがある事を発見!

 きっとここから体内の水素ガスを上方に
 噴出して、驚異的なスピードで落下して
 いるのだろう。

 落下後は電気分解で水素ガスがたまるまで
 地上でモゴモゴしてるんだろうね。

しかし、如何に早く落下できようともヤマツカミの体重の軽さはネックだ。
風船が勢い良くぶつかってきても、あまりダメージを受けるもんじゃないからね。
そこには体重以外の攻撃方法が隠されているのじゃないだろうか?



 注目したのは腹部の形状。
 ツタや皺で複雑な形状をしているね。

 体重は軽くともプレス時に押しのける
 空気の量は半端なく膨大だ。
 その押しのけられた空気が複雑な
 腹部の形状で収束され、付近にいる
 ハンターへ襲いかかっているのでは
 ないだろうか?
空気の流れが細く収束される事で、あたかもカマイタチ現象のようになっているのでは
ないだろうか?
その為、少し離れた位置にいるハンターは風圧を感じる程度で済むが、本体下に
いたハンターはカマイタチの大ダメージを受けてしまうんだ。


風船のように軽く、空気を操って攻撃する古龍ヤマツカミ。
とても神秘的なモンスだね。


 空気を押しのけてプレス攻撃していると
 すれば、丁度中心地点では風が発生しない
 からノーダーメージでいられるハズだね。

 さぁ、ヤマツカミ!
 ここが丁度中心地点だ!
 もはやプレス攻撃は通じないぞ!
……
ドーーーーーーーーン!!



【お断り】
慈江須太先生らしき人物が入院したとの事で、現在事実関係を確認中です。
その為申し訳ありませんが、次回連載時期は未定です。


コメント

  1. イナズマ | URL | nL6A2.tM

    Re: 【MHF】 教えて!! 慈江須太先生 ~16時間目~

    慈江須太先生らしき人ー!!(;゚Д゚)無事を祈ります・・

    最後のSSで思い出したけど、昔野良でヤマツ行った時に「頂上でヤマツが来ても最後まで寝そべっていられた人が勝ち」っていうチキンレースをやった事あるなぁw
    結局3人同時にブレスで吹っ飛ばされて勝負はつかなかったんだけどねw

    ヤマツのフワフワ感は中身がスッカラカンだからなのね・・
    街ヤマツでフワフワ遠くに逃げられてイライラするから、もっと太ってくだちぃ(´・ω・`)

  2. じぇす太 | URL | -

    Re: Re: 【MHF】 教えて!! 慈江須太先生 ~16時間目~

    > いな姉
    おぉ~ お久しぶり♪
    塔ヤマツはあの待ち時間で知らない人とも仲良くなれたものだよね~
    人の試験なんかだとウソ情報教えてニヨニヨしたりしてねw

    ふわふわヤマツは太ると浮けなくなっちゃいます。
    だからふわふわ逃げるのは許してやってくだしぃ。

  3. せしる | URL | -

    Re: 【MHF】 教えて!! 慈江須太先生 ~16時間目~

    慈江須太せ…げふげふ…らしき人ー!
    いつまでも 謎を解く精神あっぱれです!

    雷光虫…そうか…やつを体内にしこめば、浮くのか…
    体重…軽くなる…ゴクリ…
    ちょっと 体内いれてみるー!あーん

    【お断り】
    せしるが入院したとの事で、現在ハーベスト休業中です・・・

  4. じぇす太 | URL | -

    Re: Re: 【MHF】 教えて!! 慈江須太先生 ~16時間目~

    > せし姉
    あぁ、せし姉が大変な事に!
    きっと入院生活で体重が増え…ゲフンゲフン
    ハーヴェスト用のピッケルGを差し入れに行かなくちゃ!

  5. Jack | URL | -

    Re: 【MHF】 教えて!! 慈江須太先生 ~16時間目~

    慈江須・・・もとい、らしき人ーーーーーー!!!。
    話変わって、ヤマツカミが空を飛べるのは、熱気球と同じ原理で飛んでいるんですね。体内に電光虫を住まわせているのは、水素を発生させる生きるための戦略なんですね。電気を発生する器官がないのなら他の生物を利用するとは古龍はスゴい生き物です。

    体重が軽いといっても300㎏から400㎏ありそうな気がします。地面の落下速度(2倍とする)が加わると800kg以上のプレス攻撃になります。恐ろしい・・・・。

    先生らしき人の復帰を祈るばかりです。

  6. じぇす太 | URL | -

    Re: Re: 【MHF】 教えて!! 慈江須太先生 ~16時間目~

    > Jackさん
    800kgのプレス攻撃…なんて恐ろしい!
    でも、あれだけの底面積に対して800kgなら1㎡あたりの重さはすごく軽いのかも??
    そして先生…らしき人は無敵です!w
    きっとまたすぐに復活するでしょう。

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