スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日の映画 『ワナオトコ』 (2009年)

2010年10月17日 20:53

原題:”THE COLLECTOR”
制作:アメリカ
監督:マーカス・ダンスタン

【あらすじ】
金庫破りの前科がある内装業者のアーキンは、元妻が抱えた借金を返すため、再び罪を犯そうとする。
仕事を請け負った宝石ブローカーの家に侵入すると、家の中で不審な足音を耳にする。
侵入者がもうひとりいることに気づいたアーキンだったが、時すでに遅し。いつの間にかドアは完全にロックされ、窓には板が打ちつけられていたのだ…


「その罠--匠(たくみ)の技」
この売り文句から、頭の中で「なんということでしょう」というサザエさんの声が聞こえて
思わず借りてしまった作品。
どうせ面白くないんでしょ?とニヨニヨしてたら、意外や意外とても面白い!
調べてみて納得。 マーカス・ダンスタン監督はソウ4以降の脚本をやってた人で
今作品が監督第一作目らしい。
陰湿なトラップが多いのは、「ソウ」譲りって訳ねw

宝石商の豪邸のリフォームを請け負っている内装業者アーキン。
実は金庫破りで前科があり、この宝石商の持っている原石を狙っていたりする。
家中のリフォームをしながら、隠し金庫の在処を探っている。

宝石商には二人の娘がいて、長女は男遊びの反抗期だけど次女は10歳くらいの
カワイイ子。
アーキンが次女を愛でるような瞳で見つめるのは、決してロリコンだからではなく
自分にも同じ年頃の娘がいるから。
次女から女の子が喜ぶモノを教えてもらい、それをオモチャ屋さんで買ってから
別れた妻が引き取った我が娘に会いに行く。
うんうん、良い父親じゃないの。

しかし、久しぶりに会った元妻は「金は用意できたの?」と冷たい言葉。
実はこの元妻、闇金に巨額の借金があってそれをアーキンに肩代わりさせようと
会いに来たのだった。 とんだビッチだねw
そんなに裕福でないアーキンは指定された金額を用意できなかったが、元妻から
「返済期限は今日なの!」と衝撃の告白を受けるw
借金が返せなかったら、娘がどんな目にあわされるか… (妻はどうでもいいw)
アーキンは仕方なく宝石商の家に忍び込む事を決意する。

丁度今日は宝石商一家が家族旅行に出かけている事はわかっている。
玄関の鍵を難なく開け家に忍び込み、ついに鏡の裏の隠し金庫を発見。
しかし何者かの足音がしたので、アーキンが物陰に隠れていると、目の前に
血だらけになった宝石商が倒れこんでくる。
アーキンが驚いていると、黒覆面の何者かが宝石商を引きずっていってしまう。
本能的に逃げ出そうとするアーキンだが、窓は板で打ち付けられ、玄関は見たことない
鍵が5つも増設されている!

脱出口を探してウロウロしていると、家中に殺人トラップが仕掛けられている事が判明。
「なんぞー、これ?」と呆然としていると、拘束されている宝石商夫婦を発見。
長女は外出してるけど、次女はこの家のどこかに隠れているとの事。
お人好しのアーキンは自分の立場も考えず、次女の救出に向かうのであった。
果たして彼らは無事に脱出できるのだろうか?

単純な罠からピタゴラスイッチ系まで、色んな種類の罠があって飽きませんw
通称ワナオトコは材質不明な真っ黒なノッペリした目出し帽をかぶっているんだけど、
暗闇で目が青く光ったり、金切り声みたいな効果音付きで現れたり、ヒジョーに
不気味だったし、怖かった…
ラストは続編を意識したつくりだったけど、まぁ一旦は終わったのかな?w

名作アニメ「トムとジェリー」でトムが合う災難の数々、あれがリアルになったらこんな感じ
なんだろうなと頭の片隅で思ってましたんw


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://jester99.blog23.fc2.com/tb.php/331-8952440a
    この記事へのトラックバック


    最新記事

    QLOOKアクセス解析

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。