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本日の映画 『フロム・ダスク・ティル・ドーン』 (1996年)

2010年10月16日 22:29


原題:”FROM DUSK TILL DAWN”
制作:アメリカ
監督:ロバート・ロドリゲス

【あらすじ】
凶悪な強盗犯兄弟は銀行員の女を人質に逃亡していたが、手違いから殺してしまう。
たまたま同じモーテルに泊まっていた牧師一家を新たな人質とし、国境を越えてメキシコ入りする。
何事も無く無事に国境を越えた事を喜び、現地組織の待ち合わせの場所に指定された怪しげな酒場には恐るべき秘密が隠されていた……。


脚本タランティーノ+監督ロバート・ロドリゲスと言えば?
そう、とても面白いB級アクション映画ですw
しかも今回はそれだけでは終わらないのですw

ジョージクルーニー演じる「セス・ゲッコー」。彼はクールであることを信条にした悪党です。
タランティーノ演じる「リチャード・ゲッコー」。彼は頭がゆるくキレやすい悪党です。
”ゲッコー兄弟”の二人は銀行強盗をやって、女性銀行員を人質に逃亡中。
銀行で数人、逃走中に歩行者を跳ねて、すでに大量に殺しちゃってます。

地図を買おうと立ち寄った店で、なぜか死体が二つ増え、おまけに店まで爆発する騒ぎ
になっちゃいます。
セス「なんで地図を買うだけで、こんな事になるんだ?」
店内でキレて店員と警官を射殺してしまった弟リチャードに怒鳴ります。
本当にその通りですw

寂れたモーテルに部屋をとり、人質の女性銀行員も含めた三人は部屋に入ります。
セスは警察の動きを調べるために部屋を出ていき、ついでに昼飯も買って戻って来ます。
すると… 人質の女性店員は血だるまになって息絶えていましたw
セス「お前正気か?人質殺しちまってどうするんだ?」
本当にその通りですw
弟リチャードはキレやすく妄想癖があり善悪の区別がつかないだけでなく、連続レイプ魔
という切り札まで持っていたのです。
銀行員の推定49歳のオバチャンをレイプしようとして騒がれ、頭に来て殺しちゃった♪
らしいのですw
「ごめんよ、兄ちゃん…」と怒られるたびにションボリするリチャードかわゆすw

しかし人質もなく国境を超える事はできないと、たまたま同じモーテルに宿泊していた
牧師親子を新たな人質とし、一路メキシコを目指す事に。
この牧師は妻の酷い事故死で神が信じられなくなった元・牧師で、子供達はどうやら
孤児を養子にしてる模様。
国境検問で不審がられたものの、機転を利かして何とか無事に通過。
見事、ゲッコー兄弟は警察の手から逃れることが出来たのでした。

逃亡に成功したゲッコー兄弟、気を良くして牧師親子と祝杯をあげようと提案します。
セスの案内でたどり着いた店は「ティティ・トゥイスター」
日本語字幕で「おっぱいぐるぐる」って出た時は、お茶を吹いてしまいましたw
どうやら現地組織の人間と明日の朝、この店で落ち合う約束のようなのです。

看板に営業時間は”From Dusk Till Dawn”(夜更けから夜明けまで)と書いてあります。
むむ? この映画のタイトルとなっている言葉が出てきましたよ?
そう、この映画はここからが本番なのです。
全体の半分を費やした今までのストーリーは壮大な前フリだったのですw
この店で始まる大騒ぎ、前半部分を上回ろうかという驚きの内容です。
だからここで紹介してしまうような野暮はやりませんw
ご自分の目で確かめてやってくださいな♪

出たがり特殊メークアップアーティストのトム・サビーニが「セックスマシーン」という
名前で出てますが、これまた強烈な個性を持ったキャラクターです。
なぜか股間に仕込み銃を持つタフガイなんですものw
他にもB級ホラーでよく見る俳優が目白押し。
仲の良い映画関係者が集まって、好き放題に映画撮ったら奇跡的に面白くなったよ!
って感じなんだろうね、この映画w

あぁ、ちなみに続編が3まででてるけど、観る価値はまったくないですよ?w


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