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本日の映画 『モンキーボーン』 (2001年)

2010年03月22日 11:31

原題:”MONKEYBONE”
制作:アメリカ
監督:ヘンリー・セリック

【あらすじ】
売れっ子マンガ家、ステュの最新作『モンキーボーン』がついに完成した。しかし盛大な完成披露パーティをよそに、ステュはひとりうんざりしていた。華やかな映画界にも、新しいキャラクターを作ることにも飽き飽きしていたのだ。恋人のジュリーを誘ってパーティを抜け出したステュは事故に遭い昏睡状態に陥ってしまう。そして目覚めたステュの前には、命を吹き込まれたかのように歌って踊るモンキーボーンが現れた。そこは人間の悪夢から造られたイマジネーションの世界“ダーク・タウン”だったのだ!

漫画家ステュは、サルのモンキーボーンが登場する最新作がアニメ化される。
完成披露パーティで周りの人間はステュを褒め讃え、様々なグッズ販売も計画中。
「俺はこんな名誉なんかより、ジュリーにプロポーズする方が大事だ!」
二人して会場から逃げ出してしまう。 金より女ですね、よくわかりますw
しかし車に積まれていた”試作品のモンキーボーングッズ”の空気ボートが急に膨らみ
アクセルを押し付け、車は大暴走! そのまま大通りに突っ込んでしまう!

ステュが目を覚ますと、何とも不気味な街に居る事に気がつく。
ここは悪夢の街”ダークタウン”。
現実世界で昏睡状態になっている人間が暮らしている街。
死神から「復活パス」を受けとれば生者の世界に復帰できるが、そのままだといずれ
”死の国”に送られてしまうらしい。
酒場では何と彼の作品である”モンキーボーン”が歌い、跳ね回っている!?
そのカワイイ外観に反して、このサルは口が悪くずる賢い。
「俺に恥をかかせるな!」と恫喝すると「オーケー、ボス…」とは言うものの、
やっぱりどこかステュをバカにしてる感じがする。

以前ステュは実姉と「万が一の場合、延命措置はとらない」とお互いに約束しており
姉が生命維持装置のスイッチを切るといいだしたから、さぁ大変!
このままだと殺されてしまう!と死者の国に侵入して「復活パス」を盗み出す事を計画。
モンキーボーンと一緒に死者の国に忍び込み、なんとか復活パスを手に入れる。
しかし最後の最後でモンキーボーン、まさかの裏切り!
スチュの代わりにモンキーボーンが復活パスを使ってしまった!

現世ではスチュが無事に復活! しかし中身はサルw
当然シッチャカメッチャカになってしまう。
その頃ダークタウンに取り残されたステュは、死神の親玉の”デス”に懇願する。
「少しの間でいい、現世に戻してくれ。俺はまだ愛を伝えてないんだ」と。
何とか願いを叶えてもらい現世に復活したものの、その体は事故死してまさに
臓器移植のため病院で臓器を摘出されている最中の死体
周りの悲鳴と大騒動を他所に、ステュは愛するジュリーの元へ駆け出す。
果たして、彼の”愛”は伝わるのだろうか?

「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」のヘンリー・セリック監督に、「ハムナプトラ」主演の
ブレンダン・フレイザー。
そしてストップモーションアニメと実写との融合。
と~っても楽しい映画ですん。 でも評価は低いんだよなぁ?
この記事の為に再度観直してみたんだけど、やっぱり面白いんだけどなぁ。
「逃げないでくれ、僕たちは医者だ!君の臓器が欲しいだけなんだ!」というセリフが
一番ツボでしたんw



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遅くなりましたが、リンク追加のお知らせですん。
イナズマさん『イナズマの日々是修行』とリンクさせてもらいました。
2鯖で活躍されている方で、風香がいつも遊んでもらってますん。
相方さんと一緒にMHFやってるってのも、羨ましい限りですw
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