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本日の映画 『サタンクロース』 (2005年)

2009年12月24日 21:18

原題:”SANTA’S SLAY”
制作:アメリカ
監督:デヴィッド・スタインマン

【あらすじ】
12月24日のクリスマス・イヴ、ニッキーは一緒に暮らしている変わり者で発明家のおじいさんから、先祖代々受け継がれている“秘密の書”を見せられる。そこには信じられない事実が書かれていた。あのサンタクロースは実は悪魔であるサタンで、かつて25日のクリスマスは「虐殺の日」と恐れられていた…。

クリスマスイブにふさわしい(?)ホラー・コメディ映画。

ある裕福な家庭。幸せそうな家族がクリスマスイブの食事中、暖炉から物音が…。
突然、暖炉から現れた大男、その格好はまぎれもなく「サンタクロース」
いきなり旦那にナイフを突き立て、娘を蹴り飛ばし、口から火を吹いて奥さん火ダルマ。
おばさんをぶん殴り、逃げる次女にツリーの飾りを投げつける。

外に出れば当然のようにある"ソリ"。ただしコイツを引いているのはトナカイではなく
まっ赤なお鼻のアメリカバイソンw
高らかに笑い声を響かせながら、安全運転中のおばあさんの車を文字通り弾き飛ばし
いずこかへ去っていくのであった…

もうのっけから暴れまくりのサンタクロース、弾ける肉体に溢れんばかりのエネルギー
こんなサンタは「超兄貴」の世界にしか居ないと思ってましたんw
この筋肉サンタを演じているのは、米プロレス団体WWE出身のビル・ゴールドバーグ。
NFL出身のスピアーが必殺技で、「Who’s Next?(次はどいつだ?)」が決め台詞の
元パワフルプロレスラー。
この筋肉の塊がサンタの格好したって、誰も”おじいさん”だなんて思わないってw

主人公の青年ニッキーは、変人のおじいさんから古文書を見せられる。
本来12月25日はサタンの誕生日。その日は「虐殺の日」と呼ばれ、人々はサタンに
よって殺されまくった。
これを憂いた天使がサタンと勝負を行う。 種目は何故かカーリングで勝者は何でも
相手に命令できると。その結果、天使が勝利。
天使の出した命令は、「今後1000年間、クリスマスには人々に誠心誠意尽くすように」
かくしてサタンは1000年の間「サンタクロース」として人々にプレゼントを渡してきた。
しかしそれも去年までの話。1001年目の今年、サタンは悪虐の限りを尽くすために
復活したのだ!
なぜかサタンにつけ狙われるニッキー、果たして撃退する事は出来るのか?

サタンの1000年来の復讐という、暗くネチっこいストーリーがあるにもかかわらず
全然、暗くもなく怖くもないのはゴールドバーグ、通称ゴーバーのおかげですん。
街角で、ストリップクラブで、サンドウィッチ屋でゴーバー大暴れw
彼はプロレスラーなので、肉弾戦で街の人を屠っていきます。
一つ一つのアクションが本当にプロレス観てるみたいで、妙にカッコイイですんw
ここら辺はさすが元プロレスラー、観客の喜ぶ魅せ方を良く心得てますね。

何故ニッキーが狙われる? 変人のじいさんとは? どうしたらサタンを倒せる?
結構ストーリーは進行してるんですが、やっぱりゴーバーの暴れっぷりばかりが
印象に残ってしまうですよ?w
もう開き直って、『ゴーバーの大暴れサンタ』って映画だと思って観ると
とっても楽しい映画になると思いますよぅw

んで映画中でもやっぱり「Who’s Next?(次はどいつだ?)」
う~ん、かっちょいい!w


コメント

  1. ぎんすけ | URL | -

    Re: 本日の映画 『サタンクロース』 (2005年)

    なんかサンタモチーフのホラーっていっぱいあるよね
    普段善人が実は悪人ってシチュエーションだと作りやすいのかいな?

  2. じぇす太 | URL | -

    Re: Re: 本日の映画 『サタンクロース』 (2005年)

    > ぎんすけ
    サタンとサンタって言葉が似てるからかねぇ?
    そういや本場には「黒いサンタ」ってのが居るんだよ。
    こちらのサンタは「悪い子」用らしいけど。

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