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本日の映画 『アンダーカバー・ブラザー』 (2002年)

2009年10月19日 22:35

原題:”UNDERCOVER BROTHER”
制作:アメリカ
監督:マルコム・D・リー

【あらすじ】
ある日、ハイテクの防犯システムに守られているはずの銀行の金庫が何者かに破られる。その男アンダーカバー・ブラザーは貧しい市民の為に金を盗むと、華麗なカンフー技で次々と警備員を倒して颯爽と姿を消した。その頃、白人至上主義の悪の組織ザ・マンは黒人の洗脳計画を画策。次期大統領候補のバウトウェル将軍を洗脳し、“フライド・チキンのチェーン展開にだけ力を入れる”と記者会見で発言させた。これに脅威を感じた正義の組織ブラザーフッドは、この謀略を阻止するため、アンダーカバー・ブラザーをスカウトするのだったが…。

金色スーツに身を包み、金色キャディラックで颯爽と登場!
クールでファンキーなナイスガイ、「アンダーカバー・ブラザー」。
あぁ… この手のキャラ、大好きですん♪
もふもふアフロに毎回派手なスーツ… ってこれ、普通に吊るしで売ってる服かに?
だとしたら恐るべし、アメリカ!

ストーリーは黒人の将軍が次期大統領候補に選ばれ、当選すれば初の黒人大統領の
誕生! それが気に入らない「白人至上主義組織”The Man”」は将軍を洗脳。
これに味をしめたか、著名な黒人を全員洗脳してやろうとたくらみますん。
しかしこの組織の首領、わかってらっしゃる。
モニタ越しに部下に指令を出すんだけど、マホガニー製のデスクに座った姿は
「シルエット」。 決して姿をお見せにはなりません。
これぞ由緒正しい「悪の親玉」の姿! 最近ではめっきり見なくなりましたなぁ。

対する正義の黒人組織「ブラザーフッド」。著名黒人を守るために活躍しますん。
というかですねぇ、”正義の組織”とは言ってますが、普通に白人差別してますよ?w
つまりは、「白人至上主義組織」と「黒人至上主義組織」の対立を描いていて
先に手を出した「白人至上主義」が悪で、防ごうとする「黒人至上主義」が正義と
いう構図。 今回はたまたまそうなっただけなんだろうと考えると奥深いw

全編にギャグとパロディをちりばめ、間髪入れずに笑わせてくれます。
この手の映画にありがちな「下品な下ネタギャグ」はほとんど無いので安心ですんw
ストーリーは意外にもしっかりしてて、往年のスパイ映画の要素はすべて入ってるから
ビックリだ。
しかもアクションシーンが迫力満点だったり、CGや爆発なんかの視覚効果も
ちゃんとお金かけてて好印象
久しぶりに、楽しい映画に出会えましたん。

そうそう、故ジェームス・ブラウンがカメオ出演しててビックリ!
大御所ミュージシャンなんだから仕事選べよぅ つД`)


コメント

  1. ぎんすけ | URL | -

    Re: 本日の映画 『アンダーカバー・ブラザー』 (2002年)

    純粋に笑える映画っていいね
    ブラザーでアフロ、これだけでも見る価値あり

    つーかホラー以外のレポは初めてでないかい?(@'ω'@)

  2. じぇす太 | URL | -

    Re: Re: 本日の映画 『アンダーカバー・ブラザー』 (2002年)

    > ぎんすけ
    >> つーかホラー以外のレポは初めてでないかい?(@'ω'@)
    当ブログのカテゴリ欄を良くご確認くださいませ、お客様。

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