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本日の映画 『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 (2006年)

2009年08月28日 21:01

原題:”BORAT: CULTURAL LEARNINGS OF AMERICA FOR MAKE BENEFIT GLORIOUS NATION OF KAZAKHSTAN”
制作:アメリカ
監督:ラリー・チャールズ

【あらすじ】
アメリカ文化をリポートする番組制作のため、カザフスタンよりNYへやってきた突撃レポーター:ボラット。ある日、TVドラマ「ベイウォッチ」の再放送で目にしたアメリカの聖女パメラ・アンダーソンに一目ぼれ。彼女を妻にしようと、いざ彼女の住むLAへ! ボラットあるところに事件あり。文化慣習の違いによるドタバタ珍道中の果てに、ボラットはパメラに出会うことができるのだろうか?

長い! タイトル長いよ!
「マイドク -いかにしてマイケルはドクター・ハウエルと改造人間軍団に頭蓋骨病院で
戦いを挑んだか-」
に匹敵するくらい長いよ!

これは、”差別”と”下ネタ”に特化した爆笑コメディ。
とはいったものの、やはり人を選びますん。
そうですねぇ… 「チームアメリカ」「サウスパーク」で笑えることの出来た人ならば
きっと気に入ってくれると思いますんw

カザフスタンからやってきたレポーターが引き起こす大騒ぎ。
”世間知らず”だからやっちゃう非常識な行動は、「クロコダイル・ダンディ」なんかでも
少し出てたけれども、こっちはそれを数千倍は”えげつなく”した感じ。
「ユダヤ人追い祭り」に始まり、「フリ○ン・ファイト」「食事マナー講座」「女性人権団体
へのインタビュー」等々、悪ふざけはエスカレートして行きますん。

途中で気がついたんだけど、この映画って一部「ドッキリ」なんだね。
どーいう事かというと、一部の関係者にしか事情が知らされずに撮影されてる
つまりそのシーンの出演者(=市民)の大半は、ボラットというレポーターが本当に
カザフスタンからやってきたと思い込んで行動してるんだよ。
まぁ、その反応の生々しい事w
南部のロデオ会場での一幕なんか、"殺されても"仕方ない事やってたり…
まぁ、この部分がこの映画の売りなんだろうけど…無茶するよw

物語はホテルで休憩中に観た映画の主人公「パメラ」に一目惚れしちゃったボラット、
なんとかプロデューサーを説得し、パメラのいるLAへの旅に出発。
というかスタッフは、このプロデューサーと姿の出ないカメラマンのみだけどw

立ち寄るあちこちで騒動を起こしつつも、少し良い話があったり、なぜかホロリ
しそうになるシーンもあったり、とにかく盛り沢山。
観ている自分も、いつしかボラットのパメラへの一途な思いに同調するように…
…なったんだけど、ラストそれかい!w
あぁ、でもきっとこんな終わり方がスッキリしていいんだろうねぇ。

よくよく画面の中をチェックしてると、細かいネタがあちこちにあるので、それを探すだけ
でも結構楽しめますよん。

潔癖症じゃなくて、下品なギャグおっけーな、そこのあなた!
この映画は結構、お勧めですよんw


コメント

  1. ぎんすけ | URL | -

    Re: 本日の映画 『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 (2006年)

    >なぜかホロリと

    ポロリと申したか!?(`・ω・´)
    ポロリは男のロマンですなぁ・・・
    女だらけの水泳大会はいったいどこに消えてしまったんだろう・・・・(´・ω・ `)


    ところでこの髭の人顔でかくね?(@'ω'@)

  2. じぇす太 | URL | -

    Re: Re: 本日の映画 『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 (2006年)

    > ポロリと申したか!?(`・ω・´)
    > ポロリは男のロマンですなぁ・・・
    残念ながらポロリあるんだよ、しかもこのオッサンのw
     つД`) タースーケーテー

    > ところでこの髭の人顔でかくね?(@'ω'@)
    いやいや、こんなジャケットなだけで普通のおじさんだったよ

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