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本日の映画 『-less [レス]』 (2003年)

2009年01月24日 22:04

 

原題:”DEAD END”
制作:フランス/アメリカ
監督:ジャン=バティスト・アンドレア/ファブリス・カネバ

【あらすじ】
クリスマス・イヴの夜。ハリントン一家は、毎年恒例のクリスマス・パーティに出席するため、おばあちゃんの家へと向かっていた。20年以上も同じ道を通ってきたフランクだったが、この日彼は、なんとも魅惑的な近道を発見し、ひとけのないその道に車を進めた。ところが、どうしたことか行けども行けども目的地にたどり着かず、道はどんどん暗く薄気味悪くなっていった。やがて一家は、赤ん坊を抱え道端にたたずむ白いドレスの女と遭遇する。それを境に、一家の不吉な予感はいよいよ現実のものとなっていく。

大半のシーンは暗い夜道を走り続ける車の中で物語は進行していく。
つまりは・・・・ かなりの「低予算映画」

登場人物の父親・母親・娘+ボーイフレンド・息子の全員が仲が悪い上に、狭い車内というシチュエーション
で前半はかなりストレスたまりまくり。
しかし不思議な出来事が起き始め、徐々に追い詰められていく家族達。
ここら辺の人物描写が見事で、役者の名演もあってグイグイ物語に引き込まれていく。
何が起きているのか?どうなってしまうのか? …そしてラストに提示される真実。
あまり予備知識なしで観ると楽しめてしまうだろう一本ですん。
(スタッフロール直前のシーンは個人的には不要だった気もする…)
また低予算である事が幸いして、直接的に殺害シーン等を見せる事をほとんどしていないので
グロ耐性の低い人でも観やすいんじゃないかな。

この作品のようにノーマークで面白いものに出会えるからB級映画は油断ならないぞよ。
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