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本日の映画 『3人のゴースト』 (1988年)

2009年01月30日 23:01

原題:”SCROOGED”
制作:アメリカ
監督:リチャード・ドナー

【あらすじ】
現代のニューヨーク、テレビ局の若社長フランクはその傲慢さとガメツさで皆から嫌われていた。クリスマス・イヴの夜、そんな彼の前に、過去・現在・未来の三人のゴーストが現れる……。

チャールズ・ディケンズ原作小説「クリスマスキャロル」を現代風にアレンジ。
といっても、じぇす太は映画観るまで原作小説の存在をしらなかった (´・ω・`)
(原題の”SCROOGED”は小説の主人公の名前かな)

やり手だけど傲慢でイヤな若社長はビル・マーレイが適任!w
騒々しく嫌われ者がだんだんと変化していく様を見事に演じきっていますん。
過去・現在・未来それぞれのゴーストが見せる世界・・・そしてフランクが出した決断。
そして思わず顔が綻んでしまうラストシーン!
題材的に説教臭くなりがちだけど、全てはビル・マーレイの怪演がぶち壊す!(良い意味で)
観終わった後、 「自分の大切なものは何だろう?」とつい考えてしまいますなぁ。
ぜひ、お子さんと一緒にクリスマスにでも観てはどうでしょ?

・・・でもねぇ、じぇす太はひねくれてるですよぅ。
若くしてトップに立てるような人は、普通の人が眉をひそめるような部分を必ず持ってる気がする。
この映画が終わった後のフランクは、いったいどんな人生を送ったのか?
それは本当に、本当に満たされた人生なのだろうか?
社会人になってからあらためて観たこの映画は、ちと考えさせられたですよん。


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