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Androis端末をもてあそぼう! 【ゲーム特化型】

2015年06月12日 00:13

ずーっと忙しかったとはいえ、物欲は決して衰えておりませぬ。
いや・・・ 忙しかった分だけフラストレーション解消に買い物が捗るというものw

今まで購入したり貰ったりした中華パッドは、数知れず。
今回はその中から、ゲームに特化した中華パッドを披露しちゃいますん。


【全てはここから始まった】


我が悪友ぎんすけが、たこえっちと共に海外旅行に言った時に、お土産にと
買ってきてくれた中華パッド。
Android端末にゲームパッドが合体したデザイン、当時はすっごく感動した!
やはり物理キーで操作するゲームは、オンスクリーンキーとは比べ物にならない
操作性を提供してくれたんだ。


【更に快適に】


これはたこえっちがチョイスしてくれた、当時のお勧め機種。
以前にくらべて、感圧式が静電式に、CPUが強力に、OSが最新になったという
正に至れりつくせりの大奉仕!
不満だった部分が見事に解消され、怪しい部分だけは残るという名機!
しばらくは、こいつをメインにしてたなぁ。


【目からうろこ】
どんなに満足していても欲望は果てしないもの。
ずーっと気になっていたのが、ボタンの操作性の悪さ
デザインをぱくった、もといインスパイヤしたのがPSPなんで仕方ないけど
やはり今ひとつ操作しづらいのが難点だ。


そんな時に発見したのが、こいつ!


Android端末にゲームパッドを付けたんではなく、ゲームパッドにAndroid端末を
付けてみました♪
という素敵デザイン!
実際に握ってみたらピッタリフィットして、これまたいい感じなんだよ~
しかもクアッドコアにKitkat。
もう、これがゲーム特化型の決定版だ!と言わんばかりの高性能。
コレ以上のものを望むことはあるまいと、自己完結したのであった。


【だけどやはり物欲は止まらない】
唯一の欠点があるとすれば、それは液晶
普段エミュレーターメインで遊んでいるので、液晶には拘っておらず
こいつはIPS液晶ではなく、普通の液晶。
だけどこいつが何というか・・・ 非常に視野角が狭い!
ちょっと頭の位置が変わっただけで、画面が真っ白に・・・
熱中すればする程、頭は動くわけで・・・


色々と紆余曲折した結果、現在のメイン機はこいつに落ち着いています。
金星JXD S7800B
7インチで大きくて500gと重たいのが不満だけど、それ意外は問題なし!
何より、セールで安かったしね!w


なにやらGPDから5インチのゲームパッド型Android端末の新製品が出るという
噂もキャッチしてる。
今後も物欲の赴くまま、買い続けちゃおう♪
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Android端末をもてあそぼう! 【ニューカマー編】

2012年11月11日 21:48

はてさてはてさて、世の中、新しいものが次から次に出てくるね。
スマフォ大好きなぎんすけは、早速iPhoneに機種変した模様。

むむむぅ・・・・。
ガジェット大好きな自分としては、未だにガラケー使ってるの恥ずかしく思えてきたなぁ・・・

よし!
思い切って、買ってみよう!





ニュー中華パッド 『双撃N70』!

いやぁ、7インチで軽い高性能なヤツが欲しかったんだ。
しかも後継機が出ちゃって、実売1万円未満で買えちゃうのがリーズナブル♪
これでもCPUがデュアルコア、GPUはクアッドコア、内蔵16GB、IPS液晶と盛り沢山。
うんうん、良い時代になったものだw


基本的な機能検証が終わったら、早速カスタムロムを入れよう!w
『天馬の飼葉』というブログで、カスタムロムの公開してるね。

この機種のファームウェア更新は、Windows上のソフトで行うみたい。
”RKBatchTool”でUSB接続したN70にファームを転送するのが手順。
ここで一つ注意!
箱に印刷されているシリアルNOを確認するべし。
シリアル中に”AZ”の文字がある機種と、”ZZ”の文字がある機種でファームが違う
くれぐれも、間違えないようにね。




んで、ファームアップ成功でJBになった!
ICSと比べると微妙な差みたいだけど、SSが簡単に撮れるのは嬉しい。

だけど他の人も指摘してるんだけど、この機種は結構熱くなる
充電中や負荷をかけた時に、カイロくらいに温かくなるw

これはきっと放熱がうまくいってないに違いない。
このままじゃチップ寿命が短くなりそうで怖い。

なので、早速殻割り!

マイクロSD入れる近所に小さいネジが2本あるので、プラスドライバで外す。
後は白い裏面と黒い液晶との間に隙間を作り、マイナスドライバーを突っ込む!
小さくこじりながら横にスライドさせていくと、パチンパチンと爪が外れる。
一周まわれば全部の爪が外れて、裏蓋が外れる。
当然だけど、無理に力を加えるのは厳禁だ!




なんかペラペラの黒いシート貼ってて、これグラファイトシートなんだって。
熱伝導が良いんだけど、放熱対策にはあまりならないらしい。
そこでこいつの交換だ!


交換するのは、沖電気工の放射性放熱板。



0.2mmの厚さのシートだけど、ご覧の通りの効果があるらしい。



基盤に、ぺたり。


裏蓋にも、ぺたり。


後は裏蓋を慎重にはめ込めば完成だ。
あ、そうそう。MicroSDカバーは外した状態にしないと端子に干渉するから要注意!

さて、ではでは電源オン!
おおおおお、たしかに温かさが減ったよ!
これは結構有効かもしれないにw


さぁ、新しく仲間になったニューカマー!
使い倒すぞー!w

Android端末をもてあそぼう! 【憤怒編】

2012年07月26日 21:44

中華パッドDropad A8のカスタムファームウェアが発表されなくなって久しい。
あれだけ弄り倒したのに、なんだか寂しい限りだ。



だから今は、”ACER ICONIA TAB A500”をメインで使っている。
10インチタブで外に持って出ない事前提だったら、これで十分♪
Android3.2が公式で配布されていて、当然こいつもバージョンアップ済み。

ただし公式ファームでブートローダーが殺されているのでCFWは導入不可
だけど2012年4月からAndroid4.0(ICS)が公式で公開予定。
そう、もう公式ファームだけでも問題ないくらいの余裕っぷりw
後は公開を待つばかり♪


ACER公式発表
『4.0公開開始するけど、日本だけは公開するつもりねーからw



!?
たしかにアメリカなんかは公開してるんだけど、日本は未定。
しかも電凸した人によると、どうも望み薄らしいとの事・・・・

ま…まぁ、このままでも十分使えるから、4.0に無理に上げる必要はないよね。
え? デュアルコアに最適化されてるから、さっくさくに動くの?
・・・・・・・・・

訂正。
公式ファームなんてヌルいもの使えるかっ!
なんとか無理やりCFWを入れちゃおう!

今回は3.2を導入しちゃったA500に、CFWを導入するまでを説明しちゃう。
まぁ、自分への備忘録でもあるんだけどねw


まずはACERのHPA500用のUSBドライバをダウンロードしてPCにインストール。
んで付属のUSBケーブルと接続し、正常に中身が見れるようになったら
・デバイスマネージャを開く
・USB(Universal Serial Bus)コントローラのプロパティを開く
・詳細TABのデバイスインスタンスIDを控えておく


次にダウングレードツールをダウンロードする。
EUUs_SBK_Acer_A500_1.016.05_COM_GEN1.rar
正常にダウンロードできたら、PCの適当な場所に解凍しておこう。
380MBくらいなんだけど、最初320MBくらいの不完全ファイルがダウンロードされて
うまく動作しなくて悩みまくったよw
準備ができたらA500の接続を外し、解凍した中にある”PBJ20upgrade.exe”を実行する。
A500と接続しろと表示されたら、A500のUSBデバッグがオンになっている事を確認して
PCとUSBケーブルで接続する。

次にCPUIDを入力しろと言われるので、先程控えたデバイスインスタンスIDを確認。
「USB¥VID_0955&PID_7820¥5&67995CE&0&5~」のように最後の¥以降の
文字から&を除き、先頭に0を加えた16桁がCPUIDになる。
上記例だと、CPUIDは”0567995CE05~”だね。
正常に終了すれば、数分で3.0.1にダウングレードできる。

ここでIDがおかしいと言われる人は、USBDeviewを試すといい。
これでA500を探し、シリアルNOの先頭に0をつけたものがCPUIDになる。

また「A500が認識できない」みたいな英語のメッセージが出て進めない場合は
・A500をUSBケーブルから外し、電源をOFF。
・クリップなんかでリセットボタンを押したまま、電源ボタンを3秒押して離す。
・1秒後にリセットボタンも離す。
すると電源は入ってるけど画面には何も映っていない状態になる。
この状態で再度”PBJ20upgrade.exe”を動かすといい。


A500を起動させて初期設定をすまそう。
そしてroot化する為に、以下のファイルをダウンロードしてMicroSDに保存。
iconiaroot-1.3.apk
そのファイルを実行してroot化完了。
リカバリーインストーラーは少し古いこいつを使用。
AcerRecoveryInstaller-1.5.apk
これをA500にインストールすれば準備は完了。


今回は”TegraOwners ICS v170”を導入しようと思う。
関連ツールのダウンロードには、フォーラムへのユーザー登録が必要なので
ページ右上の”register”からメールアドレスの登録をしよう。

最新リカバリーツールは、以下のものをインストール。
Touch Recovery v1.7.3
microSDカードにZIP形式のまま保存し、リカバリーメニューからインストール。
再起動すればリカバリーツールが置き換わっている。

ここのページから
Tegraowners ICS ROM V170
gapps-ics-20120429-signed

をダウンロード。
microSDカードにZIPのまま格納し、ICS ROM、gappsの順にインストール。
これでICSがインストール完了! …なんだけど、日本語が中華フォントw

いつものように適当な日本語TTFファイルを”DroidSansJapanese.ttf”にリネームして
/system/fontsにコピーして、パーミッションを”rw-r—r—“に変更。
今までならこれだけど良かったんだけど、今回はもう一手間。

/system/etc/fallback_fonts.xmlの先頭に以下の記述を追加。
<family>
    <fileset>
        <file>DroidSansJapanese.ttf</file>
    </fileset>
</family>




やっとAndroid4.0(ISC)の導入完了!
確かにサックサクで快適! 単独でスクリーンショットも撮れるみたいだね。
これから、CFW漬けの生活が始まりそうだにw




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リンク追加のお知らせ。
久しぶりにリンクが追加になりましたん。
2鯖猟団
『MHFはちみつクラブの"HelloHoneyHunters!!"』
うちの猟団メンバー全員が遊んでもらってる猟団のブログですん。
リア充が多い猟団みたいだけど、気にしない気にしない・・・ (/ω\)
でも本当、なんで今までリンクしてなかったんだろ?w
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Android端末をもてあそぼう! 【増殖編】

2011年12月21日 00:26

PS VITAが先週末に発売されたみたいだね。
有機ELは発色が綺麗なんだけど、SONYのファーストロットは手が出せにゃいw
まぁ、案の定初期不良が結構あったみたいだねw


VITA発売に先駆けること一週間、我が悪友ぎんすけがアジア旅行に行ったお土産
に買ってきてくれたのがこちら!



PS VITA、しかも幻のホワイトカラー!





ではなくて、Yinlips YDPG18
そう、れっきとした中華パッド

特筆すべきは、ハードウェアボタンの多さ!
見ての通り、全てのボタンをハードウェアキーとして使えるので、ゲームが楽!
最初からいくつかゲームやエミュレーターがプリインストされてるから、すぐ試せるけど
この操作性はなかなか良い!
まぁ、格闘ゲームなんかは厳しいんだけどねw
CPUも結構速いみたいで、PSエミュレーターなんかも結構ぬるぬる動く。
インカメラとアウトカメラを搭載。 画質もそこそこな感じ?

ただ欠点として…
●すぐにフリーズする
  内蔵SDにムービーやらMP3やら入れてくれてるのはありがたいんだけど、
  それらのファイル名が中国語なので2バイト文字。
  Android2.2ベースなんだけど、内蔵SDに2バイト文字ファイルがあると
  CPU使用率が100%になってフリーズするらしい。
  だから最初から入っている余計なファイルを消すかリネームするまでは、フリーズ
  地獄が待っている。
  全部消し終わるまでに、誇張でなく数百回フリーズしたよ… つД`)

●今時感圧式タッチパッド
  静電式に慣れてると、イライラして仕方がない感度の悪さw
  まぁ十字キーとスタートボタンで代用はできるから、まだマシなのかも。
  また感圧式タッチパッドの宿命として、画面が全体的に白っぽくなる。
  視野角の狭い液晶なだけに、見にくさに拍車がかかってるね。

●マーケット非対応
  マーケットに対応していないので、アプリは他所から持ってくるか、非正規の
  マーケットで入手するしかないので不便極まりない。

●HOST機能がない
  本体mini-USBは、PC接続用。
  HOST機能はなさそうなので、色々接続して遊ぶ事が出きない。

まぁゲーム専用Android端末と割り切れば、なかなか楽しめそうな機種。
日本国内では、1万5千円~1万6千円くらいで販売中みたい。



そして、上記中華パッドから遡ること3週間。
もう少し画面の大きな端末でWEBブラウジングしたい!と思い立ち、色々検討。
やっぱり、iPAD2が筆頭候補なんだよねー。

買っちゃう? 買っちゃおうか?
よし、買っちゃえー!って事で… 買いました!



Acer ICONIA TAB A500!
え? iPadはって?
拡張性のないマシンには、やっぱり面白みがないと結論付けましたんw
Acerは台湾のメーカーだから、一応これも中華パッドでいいのかな?w

このマシンは、Android 3.2。
最初は操作性に戸惑ったけど、慣れると断然こちらの方がいい!
あ、そうそう。オフィシャルの3.2入れちゃうと、カスタムファームウェアが導入できなく
なる
から要注意!
まぁ、以前のバージョンに戻す手段もあるから、気になる人は検索してみるといい。

だけど、この端末はカスタムしなくても特に不満点はない。
実にきびきびと良く動く。
Nvidia Tegra2にDual Core ARM Cortex A9を搭載。
16GBのSSDに、GPS、Bluetoorh2.1。
画面サイズは10インチ、1280×800。
フルサイズUSBポートありで、PS2コントローラーのUSBコンバータを接続したら
そのままゲームパッドとして認識されてワラタw

現在は値上がりしちゃったけど、自分が購入した時は上記スペックで2万4千円
かなりのお買い得マシンだった。

まぁでも快適すぎて、自分で色々カスタマイズしてやろう!って気になれないのが
欠点と言えば欠点。
デフォルトのままで使うという、珍しい中華パッドになってしまったよw


Dropad A8メインに使用してるんだけど、なんだか最近Android端末が増殖中ですんw

Android端末をもてあそぼう! 【CFW編】

2011年12月04日 16:05

一時期下火になっていたCFWも、最近はたくさんの種類が発表されてるね。
だけどどれを入れていいものやら、悩んでしまう…

…だったら全部試せばいいじゃない?

という訳で、最新のCFWを色々試してみた!
あ、参考までに試した機種はDROPAD A8のNANDあり、内蔵SDは8GBに換装済み。


【SP5V210-honeycomb UI】

製作者
ファイル名
内蔵SD対応
fingerprint

Symbean氏
M7-honeycomb_UI(CPU_1.2GHZ)-201111.2.rar
4,8,16,32GB
”generic/full_smdkv210/smdkv210:2.3/GINGERBREAD/
20110921.113041:eng/test-keys”

 

見ての通りUIが3.X系に変更されてるCFW。
ただしインストール直後の言語が「中国語」なのは少し不便だにw
動作クロックは1.2GHZ固定なので要注意。


【JoL HC v0.9】

製作者
ファイル名
内蔵SD対応
fingerprint

jolocotroco氏
JoL_HC_v0.92.zip
4,8,16GB
”generic/utv210/utv210:2.3.1/GINGERBREAD/0.9:user/test-keys”



これも3.X系のUI。
インストール前に、\1.2ghzフォルダにあるu-boot.binで置き換えれば1.2ghz動作可能。
うちの環境じゃなぜかWIFIがすぐに切れちゃうのが問題。
内蔵SDの32GBに対応していない事も要注意だ。


【Tsunami - Gingerbread V1.4】

製作者
ファイル名
内蔵SD対応
fingerprint

tlbardelljr氏
Tsunami_V1.4.zip
4,8,16,32GB
”samsung/GT-P1000/GT-P1000:2.3.3/GINGERBREAD/
DXJPI:user/release-keys”



起動、操作の画面エフェクトが一番派手なCFWだw
そういやインストーラーも少し派手だったなw
タスクバーが上部にあるけど、ソフトウェアボタンも実装されてる。


【Genesis 3.0 Update 1】

製作者
ファイル名
内蔵SD対応
fingerprint

prox32氏
Genesis+3.0+update+1.zip
4,8,16,32GB
”samsung/GT-P1000/GT-P1000:2.3.3/GINGERBREAD/
DXJPI:user/release-keys”



おなじみ気まぐれprox32氏のCFW。
見た目は一番地味だけど、「軽く速く!」がテーマだから仕方ない。
インストール前に、\1.2ghz u-bootフォルダの中身で入れ替えれば1.2ghz動作。
なんかこの記事書いてる内に、prox32が「端末壊れちゃったからもう更新できない!」
ちょっと悲しいニュースが飛び込んできたよ…


さて、今回試した4つのCFW。
最初からルートは取れてるし、ローテートも360°問題なし。
どれを使っても、それぞれ特徴があるから最終的には好みの問題になるのかな?w

ただ動作周波数が固定の端末もあるので、その点は注意が必要。
動作中にフリーズしたり、インストーラーがループしたりするからね。

自分的には、1ghz版がリリースされるなら”SP5V210-honeycomb UI”が良さげ。
でも1ghzだと、少し処理が重くなってしまうかもw

Android端末をもてあそぼう! 【周辺機器編2】

2011年10月16日 00:22

さて今回は、我が愛機Dropad A8に色々なUSB機器を接続してみよう!

あ、ちなみに今使ってるファームは”Genesis 2.2.1 1ghz”ね。
別のファームでも大丈夫なんだろうけど、一応参考までにって事で。







 Dropadと外付USB機器を接続するには
 この”ホストケーブル”が必要。

 よくUSB・miniUSB変換ケーブル
 間違えるんだけど、まったくの別物だから
 要注意!



 とは言っても、配線の違いは一部のみ。
 4番と5番をショートさせればいい。

 見つけにくいホストケーブルを探すより
 変換ケーブルにハンダ付けした方が
 楽なのかもしれないねw

 自分はチャレンジしてみたけど
 モチロン失敗しちゃいましたん (/ω\)


【USB有線マウス】
 
挿すだけで、あっさり認識
手元にあった3つを試して全部オッケーだったから、認識率は高いかも。
マウスカーソルも表示されて、なかなかの操作性だ。


【USBメモリ】
これも挿せばあっさり認識… と言いたかったんだけど
こいつはクセモノだ!
システム的には認識しているようだけど、このままでは中身を参照できない。
USBメモリをマウントする必要があるんだ。

USBメモリを挿した状態で、ターミナルエミュレーター等から
1.”su”でスーパーユーザにログオン
2.”/dev/block”の下に、”sd~”というファイルがあるハズ。(例:”sda”)
   これがUSBメモリなのでこいつをマウントする。
3.”/mnt/sdcard”下に空フォルダを新規作成する。(例:”usbdrive”)
4.以下のコマンドでマウントする。
   “mount -t vfat /dev/block/sda /mnt/sdcard/usbdrive
   赤字部分は各自の環境にあわせる事。

これで”/mnt/sdcard/usbdrive”を参照すれば、USBメモリの内容を
みる事ができる。
う~ん、面倒くさいねw


【Bluetoothゲームパッド】
前回、Bluetoothキーボードを入手したらUSBドングルも同時にゲットできた。
これを繋いで、なにかBluetooth機器を接続してみたい!
そこで購入したのが…


ご存知、Wiiリモコン!
だけどWii本体は持っていないので、これが使えなかったらまるっきりの
無駄な出費になっちゃう…
気合を入れて、がんばろう!

まずはマーケットから、”WiimoteController”をインストール。

“1.init and Connect”を選択後、Wiiリモコンの1ボタンと2ボタンを同時に押す。
何もしなくても自動で認識できるハズ。

その後は標準入力方法の”WiiControllerIME”を選択する。

これで準備はオッケー!

後はWiiリモコンを使いたいソフトのハードウェアキーマップの設定で、各ボタンを
設定すれば晴れてWiiリモコンが使用できる!

 
中にはキーマップ以外に、”Use input method”を選択しないといけないモノもある。

まぁ、エミュレーターくらいにしか使えないんだけどねw

Android端末をもてあそぼう! 【オーバークロック編】

2011年09月17日 20:29

自分が愛用している中華パッド『Dropad A8』は、CPUが”Cortex A8”
通常は1Ghzで稼働している。
最近、こいつを1.2Ghzにオーバークロックするファームが出たらしい。

そのファームウェアは、”Evolution 2.0 R4”
ここのフォーラムからダウンロード可能で、以前紹介した”PhoenixMod”の後継FW。
このファームの良いところは、
  ・最初からrootがとれている。
  ・LCD_Densityが最初から調整されている。
  ・FingerPrintが最初から調整されている。
  ・Titanium Backupが最初からインストールされている。

だからアップデート後は、フォント変更くらいしかする必要がない便利さ!
アプリ戻すのも、Titanium Backupが入ってるから楽々♪
このファームは一番更新頻度が高いみたいだから、アップデート後作業が楽なのは
ありがたいよね。


さて、今回試すのは”Evolution R4 1.2ghz”
オーバークロックはもとより、WIFIやメモリの安定性も増しているみたい。
では、いつもの手順で早速アップデート。

かっこいいロゴが表示された後、これまたかっこいいアニメーションが表示されるw
そして何事もなかったかのように無事起動。
ふむ、確かにキビキビと動いている印象だ。 これが1.2倍の力なのか…
設定してアプリを戻して、動作確認。
…と、ここで問題発生
ブラウザソフトの一部とゲームの一部でフリーズ発生
ゲームはともかく、ブラウザが固まるのはちと痛い。

んで、色々調べてみるとオーバークロックすると内臓メモリカードの速度が追いつかずに
フリーズする事があるらしい。
むむむ、確かに内蔵MicroSDは購入時のままだなぁ。
よし、こいつを交換してテストしてみよう!


【内蔵メモリーカード】


内蔵メモリーカードは、上記写真のように設置されている。
この金属板を奥にスライドさせ、手前に起こせばメモリーカードを交換できる。
固定する手順は上記の逆でオッケー。

出所不明な謎MicoSDカードと交換したのは、”Transcend MicroSD Class10 8G”
実売1000円強くらいなんで、リーズナブル!
しかもClass10なので、読み書き速度は申し分なし!

今回使用しているファームは、内蔵カードが4G、8G、16G、32Gの容量であれば
自動で判別してくれるから、交換後は同じ手順でアップデートすれば完了。
さて、うまく動くかな?


…結論から言えば、フリーズは治らなかった。
ただ頻度は下がって、80%フリーズが20%フリーズくらいになった??
もしかしたらカードとの相性なんかもありそうだから、上手くいった人の情報を聞いて
カード交換するべきだったかも…

でもやっぱりブラウザフリーズは地味に痛いので、泣く泣く通常バージョンに変更。
”Evolution R4 998mhz”ってヤツだと、今まで通りのクロック数なので問題なし。
オーバークロックはないけど、各種調整されているようなので快適だ。

また、新しいバージョンが出たら、オーバークロックにチャレンジしてみよう!

Android端末をもてあそぼう! 【ファームウェア編】

2011年08月21日 16:00

最近、”中華パッド”や”DROPAD”なんかで検索してきてくれる人が増えていて
なんだかとても嬉しい。
正規品(?)にはない良さを理解できる人は、人生の余力すら感じるよねw

さて、今回は『ファームウェアアップデート』の方法について。
御存知の通りAndroid端末はファームウェアのアップデートをする事で
機能UP、バグフィックス等の数々の恩恵が受けられる。

中華パッドも人気商品であれば、メーカーから頻繁にアップデートが公開されている。
逆に言えば、不人気商品はアップデートが少ない!
ここら辺の見極めも、実は中華パッドにとって重要だったりするんだ。

今回は”DROPAD A8”を対象にアップデート手順を説明するけど、他機種でも
手順自体に大きな違いはないので、きっと参考になると思うよ。


手順1.なにはともあれ、まずはバックアップ!
  ファームウェアをアップデートすると、本体が完全に初期化されちゃう。
  せっかくインストールしていたアプリも消えるので、再度マーケットからダウンロード
  して再インストールしなけりゃいないんだ。
  しかし、マーケットからアプリが削除されていて使えなくなった!ってな事も
  少なくないので、まずは現在のアプリのバックアップをしておこう。

  バックアップソフトは色々あるけど、”AppMonster”なんかがお薦め。
  そうそう、バックアップ先は外部メモリーカードにする事を忘れずに!
  もし本体をroot化しているならば、”Titanium Backup”一択!
  このソフトはアプリだけじゃなく、その設定やデータまでもバックアップしてくれる。
  ゲームのハイスコアやブラウザリンクも、以前のまま復旧できる優れものなんだ。


手順2.アップデート用の外部メモリカードを準備しよう!
  ファームウェアのアップデートは、ダウンロードしたファイルを外部メモリカードに
  格納した状態で行われる。
  この時に使用する外部メモリカード(MicroSDカードが主流)についての注意点。
    ①.当然だけどバックアップに使ったもの以外を準備する事。
    ②.外部メモリカードの容量は2GBくらいが妥当。(大きすぎるとNG)
    ③.あらかじめ”FAT32”でフォーマットしておき、中身を空にする。
    ④.あまりに安物のカードだと、途中で失敗して大変な事になる事も・・・


手順3.アップデートするファームウェアの準備
  アップデートするファームウェアを各自用意しよう。
  こればかりは各端末で違うから、ネットで情報を調べて探すしかない。
  今回自分が使ったのは、カスタムファームウェアの”PhoenixMod v1 8月5日版”
  ココから”PhoenixMod_v1_0805.zip”をダウンロード。
  同じページにある”utscript.sh”も一緒にダウンロードしておこう。

  ダウンロードしたファイルは解凍して、用意したメモリカードのルートにコピー。
  ここを間違える人が多いみたいだけど
  
  こんな感じで、解凍したそのままの構成でコピーすればOK!
  これはサンプルだから、中身のファイル構成は違ってるかもしれないよ。

  普通はここで作業完了なんだけど、今回のカスタムファームはもう少し作業あり。
  さっきダウンロードした”utscript.sh”をメモリーカードに上書きするんだ。
  ランチャーの選択をしないならば、これで準備は完了。


手順4.ドキドキのアップデート!
  準備できたメモリーカードを、電源を落とした本体にセット。
  機種ごとの特定操作を行って、アップデートスタート!
  ちなみにDROPAD A8の場合は、「メニューキーを押しながら電源ボタン」
  アップデートが正常終了したら自動的に電源オフになっているので、
  電源をオンにしてみよう。
  無事にアップデートできてれば、初期状態の画面が立ち上がるハズ。
  アップデート後の初回起動は時間がかかる事が多いので、地道に待とう。
  後はネットの設定、アカウント設定、バックアップしたアプリの復旧を行って完了。

  今回使用した”PhoenixMod”は初回起動時にカーネルが立ち上がらないので、
  横のスライドスイッチで一度電源オフした後、再度電源を入れればOK。


ファームウェアアップデートは魅力的な反面、非常に危険な場合もある。
手順を間違えたり、ファームウェアを間違えると、最悪二度と起動しなくなる
だから新しいファームウェアが発表されても
  ・そのファームウェアで新しくなったのはどんな点か?
  ・新しくなった事は自分にとって必要か?
  ・そのファームウェアを適用して問題が発生していないか?
を確認してから、慎重に行うべきだね。

Android端末をもてあそぼう! 【周辺機器編】

2011年07月10日 20:58

購入時はAndroid2.2だったDropadも、最近のバージョンアップでAndroid2.3!
このバージョンで、Bluetooth機器の接続がサポートされた。

そこで… 試してみた!
Bluetoothキーボード、”Riitek Rii mini Bluetooth keybord”

 
見ての通り英語フルキーボード+マウスパッド付!
しかもBluetooth受信機も付属していて、本体に格納収納可能!


あ、そうそう!

このくらい、小さいで~す♪


このキーボードをDropadで使えるようにしてみよう。

①.まずはマーケットから、”Bluekeyboard JP”をダウンロード&インストール。

②.Dropad本体にHOSTケーブルを接続、付属のBluetoorh受信機を接続。

③.「設定」→「ワイヤレスとネットワークの設定」
  ”Bluetooth”のチェックをオンにして、”Bluetooth設定”を選択。
  

④.キーボードとのペアリング
  ・キーボードのスイッチオン、ペアリングボタンを押す。
  ・「デバイスのスキャン」で一覧に”Macro Keyboard”が出る事を確認。
  ・選択するとキー入力を要求されるので、”1234”を入力。
  ・キーボード上でも”1234”とEnterキーを押す。
  ・ペアリング完了。
  

⑤.BluekeyboardJP設定
  ・「設定」→「言語とキーボード」を選択。
  ・”BlueKeyboardJPの設定”を選択。
  ・「使用するキーボード」で”MacroKeybord”を選択。
  ・「キー配列」で”US”を選択。
  ・「入力言語」で”日本語”を設定。
  

⑥.入力設定の変更
  ・ブラウザ等を立ち上げ、入力エリアで長押しして入力設定を出す。
  ・一覧から”BlueKeyboardJP”を選択する。
  

後はキーボードで入力OK!
日本語も、SHIFT+Spaceで入力可能になるから便利♪
これでメールや掲示板の長文入力も随分楽になるね。
カーソルキーが使える事も、地味に便利になってるんだ。


忘れてたけど…


バックライトも点灯できますよんw
さらに! なぜかレーザーポインター機能までついてくる意味不明さ!w

Android端末をもてあそぼう! 【ハード編】

2011年07月03日 18:10

せっかく購入したDropad A8、ハード的にも色々しちゃおう!


【殻割りをしなきゃ始まらない!】
本体をばらすには、まず”殻割り”をしなきゃいけない。
まぁ、裏蓋を外すだけなんだけどねw



裏蓋は、ぺらっぺらのプラ板が一枚、強力な両面テープで貼りつけられてる。
100均の吸盤付きフックを貼りつけ、写真の赤色部分をドライヤーで温めながら
慎重に外そう。
だけど、ぺらっぺらだからきっと割れてしまう! 自分も割れちゃった!
でも大丈夫。 ここで裏蓋だけを売ってるんだw
無事に裏蓋が外れれば、後はネジを外せば基盤にアクセスできるよ。
そうそう、強力すぎる両面テープは全部取り除いて、100均の弱い両面テープで
再度とめるようにしたら吉。


【システムのバックアップをしよう!】
殻割りして基盤が見えるようになったら、システムのバックアップしよう。

 

自分のDropadはファーストロットだから、「NANDあり」の端末。
システムが格納されている大事な本体メモリは、なんとMicroSDカードw
この安っぽさが、中華パッドの醍醐味だね!w

フォルダーをスライドさせるとカードが取り外せるから、PCに取り付けて
”DD for Windows””USB Image Tool”なんかで、カード全体をイメージ化して
PCに保存しておこう。
万が一、起動しなくなったりした時に、本体のカードにこのイメージを書き戻せば
助かる可能性が高くなるからね。


【WI-FIアンテナを改善しよう】
Dropad A8ユーザー共通の悩みが、「WI-FIの感度が悪い」
本体を開けた人ならわかるだろうけど、標準搭載されているWI-FIアンテナは
ワニ口クリップみたいな非常にお粗末なもの。
これじゃぁ、感度が悪いのも仕方がない。
そこでいっその事、アンテナを交換してみよう。




 交換するアンテナは、DS Lite用のアンテナ。
 小さい割に、なかなか感度良好。

 ヤフオクなんかを探せば、400円くらいで
 入手可能。
 もちろん、他のアンテナでも大丈夫。

交換自体は非常に簡単。
今付いているアンテナを外して、このアンテナをハンダ付けすれば良いだけ。
ハンダ付けに自信がない場合は、テープで貼り付けちゃえw
ただテープが外れて、基盤の端子に接触したりしたら非常に危険だからリスキーだ!



アンテナは上部の3つボタンの穴があいている辺りに、両面テープで貼りつけよう。
再び組み上げた時に、基盤に干渉しないように気を付けるべし!


ハードをいじる時は、「壊れても構わないさ!」という大きな心が大事だねw


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