【MHF】 ある意味悲しくなってしまった事

2012年05月09日 00:25

モンスターハンターシリーズも、据え置き機から携帯機、そしてPCやソーシャルへと
幅広く展開してきた。

そんな中、ある意味なるべくしてなったんだろうと思われるのが、こちら。

 

『パチスロ モンスターハンター』


個人的な見解だけど、パチになった時点でもう末期だと思うんだ…
なんだろう? 金儲け主義の到達点って感じでね。

そもそも、スロで狩猟生活なんて無茶ぶりにも程があるって感じ?
あれ? でも…



なんだか結構たくさんボスモンスが出るんだねぇ。
クエストで遭遇して、勝てたらボーナスって感じなのかな?

ふむむ…
やはり体験せずに文句を言うのは、ちょっと無責任な感じもするから
実際にやってみよう!



…んで、お金無くなって泣きながら帰ると思ったでしょ?





ほら、この通り!

ちゃんと、ボーナス当ててきましたもんね!w
いつまでも、『リアルラックなしキャラ』じゃないって事なんだよね!


【現 実】
ぎんすけ
じぇす太
ぎんすけ
じぇす太
ぎんすけ
じぇす太
ぎんすけ



「…なぁ」
「うん? なに?」
「いい加減、ボーナス当ててくださいよ ^^;」
「ゲーセンのスロだから、その内当たるよ!」
「これパチ屋だったら、今頃いくら使っている事やら…」
「あ、ちょっと100円玉の両替してくるね」
「またですか? ^^;」

このスロは金食い虫だ!
ゲーセン以外で打つのは、非常に危険だよ! (/ω\)


【ネコ友 No.25】






 順調に増えているネコフレ。

 25匹目は、2鯖のいぶきさん。

 アカネコに白系の服は、なかなかの
 コーディネイトですに!

 試行錯誤されたとの事で、その努力が
 見て取れるステキネコですw


 さぁ、我も!と思うネコさんは
 1鯖のじぇす太、2鯖の風香と
 友達になってくださいねん♪

本日の映画 『スターダスト』 (2007年)

2012年05月08日 00:15

原題:”STARDUST”
監督:マシュー・ボーン
制作:アメリカ

【あらすじ】
イングランドにある村ウォールには決して越えてはならない壁があり、門番がしっかりと見張っていた。
18歳の青年トリスタンは、ヴィクトリアの気持ちを勝ち取りたい一心で、壁の向こうに落ちた流れ星をプレゼントすると誓うのだった。
ところが、その流れ星を狙っていたのはトリスタンだけではなかった。
永遠の若さを手に入れるため400年の間流れ星を待っていた魔女の三姉妹、亡くなった王の後釜を狙い殺しあう7人の王子の生き残りたちも、後継者の証である流れ星を求めて激しい争奪戦を繰り広げていたのだった…。

「キック・アス」や「X-MENファースト・ジェネレーション」のマシュー・ボーン監督作品。
公開当初は恋愛メインかな?と思って観に行かなかったんだけど、ととちゃんが
お勧め!
との事なので、DVD借りてみてみたという新しいパターンだにw

イングランドにある小さな村ウォール。
その名の通り村の周りには石垣があり、村人は何人たりともこの石垣を越えては
いけない決まりになっており、門番ジジィが24時間体制で見張っていた。
ダメと言われりゃやりたくなるのが若さの証とばかりに、強引に門番を突破した
青年ダンスタン。 未知の世界へと駈け出して行っちゃいます。

森を抜け、綺羅びやかでとても大きな街に辿り着いたダンスタン。
見るもの触るものが珍しく、あちこち見て回っている内に青いドレスの女性と知りあう。
なんでも魔女に捕まっていて逃げることができないとの事。
そんな境遇でも明るい彼女に、ダンスタンはすっかりメロメロになったのでしたw

翌朝、何事もなかったかのように村に戻ってきたダンスタン。
なんと特にお咎めもないようで、そのまま平和に9ヶ月の月日が流れ去りましたw
石垣の門番がダンスタンの元を訪ね、「お前宛ての届け物だ」と置いていったのは…
なんと、赤ん坊!
そうです。 村を抜けだしたあの日、ダンスタンはやる事はちゃんとやってたんですw
「いやいや、こんな子知らないし!身に覚えないし!」なんて駄々こねるかと思いきや
ちゃんとその子を育て上げる健気なダンスタンでした。

さてそれから18年の月日が流れ、かつての赤ん坊は青年トリスタンへと成長。
そんなお年頃の彼が夢中なのが、美女ヴィクトリア。
だけど彼女に恋焦がれるライバルが居ない訳はなく、スネ夫と綺麗なジャイアンを
足した
ようなイケメン金持ちハンフリーにいつもバカにされているのでした。

このヴィクトリア嬢、まぁ綺麗なんだけど、どうも自分に貢いでくれるモノで愛情が
決まっちゃう
ような残念な娘。
ハンフリーが村の外へ指輪を買いに行くと聞いただけで「プロポーズは断れない」と
言い出すヴィクトリアに、トリスタンは「自分は今落ちた星を君にプレゼントする!」
流れ星を指さし宣言するのでした。
ヴィクトリアから一週間の猶予を貰ったものの、村から出て星を探すには門番ジジィを
なんとかしなくてはいけない。
だけど父ダンスタンの頃よりもパワーアップした門番ジジィ、やすやすとは通してくれませんw

同じ頃、ストームフィールド王国では現王が臨終の床についており、王子達が
呼ばれていました。
王子は全部で7人居たらしいんだけど、現在はたったの3人。
4人は謀略の果てに、他の王子達に亡き者にされているという驚愕の真実!
まぁ現王は12人の王子を皆殺しにして王の地位についたらしいから、これは
由緒ある伝統行事の様子w
しかも殺された王子達は、次期王が決定するまでは成仏できないらしく、幽霊となって
事の推移を呑気に見守ってたりしてますんw
現王崩御と共に王の証であるルビーが飛び去ってしまい、王位継承の為に
残された王子は探索の旅にでるのでした。

王の証のルビーは空の星とぶつかり、流れ星となって地上へ落ちてしましました。
そしてなんと! ヴィクトリアよりも美人のネーチャンになったのです!w
これを400年待ち続けていたのが、魔女三姉妹。
若さを取り戻す為に、地上に落ちた星(美女)の心臓が必要なのでした。
三姉妹の内の一人が、星を目指して忍び寄るのでした。

マジックアイテムの力で、なんとか村を脱出する事に成功したトリスタン。
ルビーを持った星(美女)のイヴェイトンに出会います。
彼女が星とわかるやいなや、問答無用でふん縛って村へと引き返すのですw
しかし王子&魔女も星を狙っているので、道中は無事な訳ないですにw
さぁ、トリスタンとイヴェイトンの運命や如何に?

いやぁ、面白い!
色んなファンタジーの要素がてんこ盛りで、しかも各シーンの映像が美しい。
登場人物もクセのある人ばかりで、小ネタで笑わせてくれるから楽しい。
確かに恋愛物語なんだけど、甘々にするんじゃなくてちゃんとファンタジーメインに
なってるから、そっち系が苦手な自分でも十分楽しめた!
結構、人死にや不幸もあるんだけど、必ずと言っていいほどおちゃらけて悲惨すぎない
ようにしてるのも好印象。
ご都合主義だと言われりゃそれまでだけど、エンドロールで「めでたし、めでたし」と
笑顔で締めくくれる良作だに。

…だけど興行収入は悲惨だったらしいのが不思議なんだ…

【MHF】 締め切り迫る!

2012年05月06日 22:04


赤い毛並みは正義の印!
アカネコ戦隊、アカネコファイブ!



やぁ、みんな! アカネコレッドだニャ!
メゼポルタの平和を守るアカネコファイブに、君もなってみないかニャ?


 

このラブリーさは、どうニャ?
こんなステキなアカネコスーツ、今なら生産可能なクエが来てるニャ。

それが『赤と金の小道具集め』
メインは森丘で上位クック先生の狩猟。武器制限はないから安心するニャ。
クリアすると、「赤ねこの記憶・寒」、「赤ねこの記憶・温」、「赤ねこの記憶・繁」
それぞれもらえるニャ。
寒×45個、温×60個、繁×45個集めればアカネコ服一式が生産できるニャ。
一回のクエで15~20個はもらえるから、3回も行けば完成数は集まるはずニャ。


さて、無事にアカネコ服が完成したら、君もアカネコファイブの一員ニャ!
おめでとうニャ!
だけど新人アカネコには、もう少し頑張ってもらって以下の装備に強化するニャ。

【新人用】


 
 

 あかねこFへの強化に必要なアイテムの
 「清浄のコイン」はサブBである肉食竜の
 タマゴ運搬でゲットできるニャ。
 合計25枚必要だから頑張るニャ! 

 新人はこの服でアカネコファイブの活動に
 まずは慣れてもらうニャ。


【正式隊員用】



 
 
 

正式隊員になるためには、この装備が必須となるニャ。
どうにゃ、この性能!
新人だと5個しか発動しなかったスキルが、一気に倍の10個発動するニャ!

正式隊員の強力な武器がこちらニャ!


 
 

アカネコファイブの技術の結晶、”あくねこガン”
サブAである「チャチャブー10匹討伐」をクリアすれば、低確率でもらえるアイテムの
「あくねこの追憶」から生産できるニャ。
こればかりは何度もクリアしてゲットするしかないんだニャ…




さぁ、君もアカネコレッドになって
共にメゼポルタの平和を守るニャ!

なお、このクエは5月9日メンテ開始までしか配信されていないから
急いで生産するんだニャ!


【ネコ友 No.24】






 そして無理矢理ネカフェであかねこ服を
 作らせた真琴

 晴れて君もアカネコファイブの一員だ!

【MHF】 勢いだけではダメだという事

2012年04月30日 21:27



 最近、思いついたことがあり
 それを実現する為に、活動していた。


 まずは、緻密な計画を練る。






 武器屋のオヤジさんに相談して、

 なんとか協力を得る。






 何度も下見を行い、

 本番のイメージトレーニングを行う。







 来たるその日まで、

 トレーニングを欠かさない。


数日後…



準備は整った…  後は、実行するのみだ。
…大丈夫。  きっと、うまくいく。
自分を信じよう!





 …さぁ、夜が明けた。

 出掛ける時間がやってきたんだ。

 よし、がんばるぞ!




せ~の…





サボテンダー!















 あんなに盛り上がってたのに

 思ったほど、似てなかった…


 やめときゃよかった…

 やめときゃよかった…

本日の映画 『SUCK』 (2009年)

2012年04月30日 19:27

原題:”SUCK”
制作:カナダ
監督:ロブ・ステファニューク

【あらすじ】
カナダのバンド“ウィナーズ”は、一向にブレイクできないまま、小さなライブハウスを転々とする日々。
ある夜、バンドの紅一点、ベースのジェニファーが怪しげな男と姿を消してしまう。すると翌日、彼女はまるで別人のようなセクシー美女に豹変して帰ってきた。なんと、ジェニファーはヴァンパイアになってしまったのだ。ところが、ジェニファーの放つ魔性の魅力でバンドの人気は急上昇するのだった…

“SUCK”とは「吸う」とか、スラングでは「最低」ってのもある言葉。
この映画は前者で、”BLOOD SUCKER”(吸血鬼)がテーマのコメディホラー。

全然売れないバンド”The Winners”
「いつかは自分たちもビッグに!」と夢を見て、アメリカ・カナダの街を転々として
ライブをやっているものの、客の評判は今ひとつ。
ある夜、リーダーのジョーイはマネージャーから「もうキミらはダメだよ」
言われてしまい、大ショック!
傷心でふらふらしてるジョーイ君に、「あたしぃ、今夜はこの男の人といるから♪」
紅一点のベーシスト、ジェニファーに言われて、ダブルショック!
残された男メンバーは、しょんぼりと自分達の車で寝ることに。
あ、そうそう。 この車、バンじゃなくてなぜか霊柩車w

翌日ジェニファーは皆の前に現れなく、メンバーは見限られたとしょんぼり…
とりあえず次のライブハウスへ移動する事に。
ライブ準備を進めていると、そこに現れたのはジェニファー。
ただし妖艶メイクに色っぽいコスチュームになってて、皆あ然。
昨晩一体何があったんだろう?と思いつつもライブはスタート。
しかし、妖しい雰囲気のジェニファーに観客は大喜び!
今までにないくらいライブは盛り上がって、大成功!

行く先々で人気は高まり、売れなかった彼らにもチャンスが巡ってきたんだ。
しかしコンビニ店員の首にストロー差して、血を吸ってるジェニファーを
見つけて、バンドメンバーは悲鳴をあげるw
そう彼女はあの晩、ヴァンパイアにされてしまったのだった。
チャーム(魅了)の能力や、霧や狼に変身できて、遠くまで一瞬で行ける等、
ヴァンパイアになったメリットを説明されて、他のメンバー達は興味津々w
ただ一人、リーダーのジョーイだけはヴァンパイアに否定的。
そんな力に頼らずとも、実力でビックになってやる!と熱く誓います。

だけど他メンバーは、あっさり全員ヴァンパイアになっちゃうw
そしてバンドは瞬く間にビッグになり、TV出演もしちゃうくらいに。
「こんなんあかんやん…」と悩んでいたジョーイも結局ヴァンパイアにw
うんうん、流される人生ってのもアリかもねw

そしてノリノリでライブ活動していた彼らのもとに、謎の老人が現れる。
そう、彼こそヴァン・ヘルシングの末裔。
いわゆる、「ヴァンパイアハンター」なのだ!
逃げ惑うメンバーに、「貴様らのような雑魚に用はない!親玉はどこだ!」
と言い放つ。
そう、彼らをヴァンパイアにした人物が居たのだ。
果たしてこの話の結末や、如何に?


バンドがメインなだけあって、まるでミュージックビデオでも見ているかと
思ってしまうくらい、音楽に力を入れている作品。
それもそのはず、アリス・クーパーやイギー・ポップ等の大物アーティストが
カメオじゃない役でちゃんと出演してるからビックリ。
こんな低予算っぽいB級映画なのにねw
一応ホラーってジャンルだろうけど、あまり怖い部分なんて見当たらない。
それよりも小ネタをどんどん出してきて、クスクス笑える良作。
映画中で悲鳴を上げるのが、9割男ってのも珍しくて面白いw

やってる音楽がちょっとハードなロックなので、耐性がない人にはツラいかも。
まだ聴きやすい方なんだけどねw
そうでない人には、ぜひお勧めしたい安心の一本。

そうそう、ラストがご都合主義なのは、ご愛嬌♪


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